中学生で出産した私「養育費? 今さら父親面しないで」彼の謝罪を拒否したけど…娘のために考え直した話

一生かかっても許せないようなことをされたら、どんなに謝罪や償いをされても拒絶したくなりますよね。でも自分の感情だけで動くのではなく、一旦冷静になって考える必要があることも……。今回は、自分を妊娠させた彼が謝罪に来たという女の子のお話をご紹介いたします。
杏奈は中学2年生のときに妊娠しました。当時の彼氏・恭平は、自分が妊娠させたという事実に戸惑い、杏奈からの連絡をブロックして逃げてしまいます。不安でいっぱいの杏奈でしたが、自分なりに将来と真剣に向き合い、自分で育てることを決心しました。その後無事に出産。娘・愛笑と母親と三人で生活していた杏奈のもとに、恭平とその父親が謝罪するため訪問してきたのですが……。
父親面しないで











養育費は子どもの権利
中学生で妊娠・出産し大変な思いをしてきた分、杏奈が「養育費? 今さら父親面しないで」と恭平を突き放したくなった気持ちもわかります。しかし養育費は二人の子どもである愛笑の権利。杏奈も冷静に考え直し、愛笑にとって最善の選択をすることができたのでした。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。