彼女を妊娠させた息子を守るためだったのに…「母さんとは離れたいんだ」現実と向き合う道を示せなかった母親の話

2026.05.29

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家族に重大な問題が起きたとき、責任から逃れて誤った選択をすると想像以上に悪い結果となることも……。今回は中学生のときに彼女を妊娠させた息子に、現実と向き合う道を示せなかった母親のお話をご紹介いたします。


靖子の息子・恭平は、中学2年生のときに彼女・杏奈を妊娠させました。本来なら何らかの形で責任をとるべきところですが、恭平は杏奈からの連絡をブロック。靖子は「息子の将来を台無しにするわけにはいかない…!」と、杏奈への慰謝料・養育費の支払いを拒否しました。
そして恭平を遠方の高校に入学させ、新しく人生をやり直すよう伝えたのです。しかし学校内で「恭平が彼女を妊娠させた」という噂が広まり、恭平は高校を自主退学。単身赴任から戻りその状況を知った靖子の夫は、「自分がしたことと向き合わないと一生苦しむ」と恭平を諭して一緒に家を出て行きました。そして家に一人残された靖子のもとには、夫が用意した離婚届が……。

息子を守るためだったのに

「母さんとは離れたいんだ」

息子の未来を守りたかっただけなのに、夫にも息子にも拒絶され、一人取り残されてしまった靖子。それでもまだ、何が間違っていたのか気づくには至れなかったようですね。執着や自分の欲望を「愛情」と履き違えて相手に押し付けることの危険性がよくわかります。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.05.29

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Written by Googirl編集部

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