中学生でシングルマザーに…「この子がいたら、きっと私も頑張れる」自分で育てる決意をした話

2026.05.21

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まだ働いたことがない学生が子どもを産んだ場合、育てて養っていくのは簡単なことではありません。しかし親である以上、自分で育てるのか、里親制度を利用するのか、責任を持ってよく考える必要があります。今回は、予期せぬ妊娠をした中学生がお腹の子を育てることを希望したお話をご紹介いたします。


杏奈は中学2年生という若さで妊娠しました。お腹の子の父親である彼氏は、妊娠がわかった途端音信不通に。彼氏の母親が杏奈の自宅を訪れましたが、「その後のことはそちらの責任だと思うので」と10万円と菓子折りだけ置いていってしまいました。
不安と絶望に押し潰されそうになる杏奈。しかしエコーで赤ちゃんの顔を見て、初めて我が子を愛しく感じるようになったのでした。

この子と離れるなんてできない

自分なりに将来のことを考えた杏奈

杏奈の母親の言うとおり、お腹の子を育てるとなると杏奈の人生は大きく変わります。しかし強い意志を持って、母親に「この子を私に育てさせてください!」と頭を下げたのでした。杏奈も、自分なりに将来のことを真剣に考えたのですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.05.21

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Written by Googirl編集部

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