「赤ちゃんはいつだってママの味方なんだから」不安でいっぱいの私に産婦人科医の先生がかけてくれた言葉

中学生という若さでの妊娠、不安を感じる人のほうが多いでしょう。でもお腹の赤ちゃんが勇気をくれることも……。今回は思いがけない妊娠で不安を感じていた中学生の女の子のお話をご紹介いたします。
杏奈は中学2年生で妊娠しました。お腹の子の父親である他校の彼氏は、妊娠がわかった途端音信不通に。しかも初めて産婦人科に行った頃には22週と、中絶はできない期間に入っていました。この状況に杏奈の母親は頭を抱えているようです。
最初は妊娠を喜べなかったけど…


母親に対して罪悪感を感じている杏奈。そして後日、産婦人科の健診を受けに行きました。







愛しいわが子の笑顔
初めて見る赤ちゃんの顔に、愛しいと感じる杏奈。「赤ちゃんはいつだってママの味方なんだから」という先生の言葉はなんだか説得力がありますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。