中学生の娘が妊娠…「息子には将来があるんです!」彼氏の母親に慰謝料と養育費を拒否された話

中学生という若さで妊娠したら、本人たちだけで話を進められるほど簡単な話ではなくなります。しかしまだ中学生とはいえ、お腹の赤ちゃんの親である当人たちは責任を持って向き合わなければなりませんよね。今回は中学生の娘が妊娠し、相手の母親と話をした女性のお話をご紹介いたします。
智美は看護師として働くシングルマザーです。あるとき中学2年生の娘・杏奈のお腹に赤ちゃんがいることが判明しました。妊娠させたのは他校の彼氏・恭平のようです。しかし恭平は杏奈の妊娠を知ってから音信不通の状態……。このままではいけないと、智美は杏奈を連れて恭平の家を訪れ、恭平の母親に事実を打ち明けました。「息子はそんなことしません!」とすぐ追い返されてしまったのですが、後日、恭平の母親が自宅にやってきたのでした。
当人不在の謝罪










10万円と菓子折りだけで済ませた母親
「息子には将来があるんです!」と、恭平を守ることしか頭になかった母親。自分の息子が妊娠させた彼女と、お腹の赤ちゃんのことには無関心だったのでした。自分の息子が妊娠させたというのに、10万円と菓子折りだけで済ませるのは無責任すぎますね……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。