後悔しても遅すぎる…「俺は『完璧な夫』だったはずなのに…」妻の離婚宣言で初めて現実に気付かされた話

自分の悪い部分に早く気付けたら、相手との関係を修復できるかもしれません。でも完全に見限られたら、そのチャンスさえ失ってしまいます。今回は自分のことを完璧だと思っていた夫が離婚を切り出され、ようやく現実を知ったお話をご紹介いたします。
圭介は自分のことを「完璧な夫」「完璧な父親」と過大評価していました。しかし実際は真逆で、妻・麻里へのモラハラや中学生の娘・莉奈へのデリカシーのない発言は日常茶飯事。そのうえ「もう買ってこないで」と言われているのに「女なんて甘いもん食わせればOKだろ!」とスイーツを買ってきたり、休日の朝いきなり「ドライブに行くぞ!」と言い出し莉奈に友達と会う約束をキャンセルさせたり……。家族が迷惑そうにしていても、自分のせいだとは思わず「俺ってなんて優しい父親なんだろう…」と自惚れていました。そんな圭介との生活に耐えられなくなった麻里は、娘のためにも二人で暮らしていくことを決意。圭介に離婚届を突きつけたのでした。
俺は何もわかっていなかった…?










家族に捨てられて初めて見えた「現実」
部屋に一人残された圭介。家族に捨てられて初めて「俺は『完璧な夫』だったはずなのに…」と自分を省みることができました。でも今更もう遅いのです。出て行った妻と娘は戻ってこないのですから……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。