毎日の食事にケチをつけていた最低夫が…「俺が間違ってました!」夫婦別財布にして妻の大変さを理解できた話

家族のために毎日家事を頑張っているのに、夫や妻が文句ばかりで手伝ってくれないと不満が募りますよね。日々ストレスが溜まり、謝られてもそう簡単には許せないことも……。今回は家事をしないのに妻に口出しばかりしていた夫が妻に謝った話をご紹介いたします。
薫は働きながら4歳の娘を育てるワーママです。夫の拓海は帰りが遅く、終業後の家事・育児をワンオペでこなしています。パートからフルタイムの仕事に転職したこともあり、多忙な日々。しかし、そんな状況でも夫は家事に非協力的で、そのうえスーパーでお惣菜を買うことも許してくれません。「自炊すれば安く済むだろ」と、完全な手作りをしながらの節約を強要してきます。協力してくれないのに口出しばかりする夫に、薫はついに我慢の限界に。そこで薫は拓海に「自分の食事は自分で用意し、食費もそれぞれ自分で負担する」という夫婦別財布ルールを提案しました。最初は乗り気だった拓海ですが、仕事帰りの買い出しや自炊は大変! そして自分が思った以上に食費がかかることを痛感します。これまで薫に丸投げしていた家事の大変さを思い知り、拓海は反省したようです。
反省してくれた夫





「本当にごめんなさい」
自分の落ち度をしっかり理解した拓海。「俺が間違ってました!」と土下座で精一杯の謝罪をしたのでした。一緒に生活していたとしても、実際に体験してみないと相手の気持ちがわからないことはたくさんあるものですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。