会話も生活も噛み合わない…家族の意向を無視し続けた夫に「本気であなたと離婚したい」と宣言した話

夫婦間でトラブルが発生した場合、問題を起こした側が自分の悪い部分を理解し謝ればやり直すチャンスがあるかもしれません。しかしなかには、なぜ自分が相手を怒らせたのかすら気付けない人もいるようです。今回は家族の意向を無視し続けた夫に「本気であなたと離婚したい」と宣言した話をご紹介いたします。
45歳の圭介は自分のことを最高の夫・父と思っています。しかし実際には、約束していた娘の送迎を当日突然投げ出してキャバクラで遊んだり、嫌がる家族を無理やりドライブに同行させたりと、相手の気持ちを無視して自分のやりたいことばかり優先しています。
そのうえ娘に対して「思春期か? 生理か?」などデリカシーのない発言も……。ある日圭介は自分の浪費のせいで手持ちのお金が少なくなり、妻の財布からこっそりお金を抜き取ります。それに気付いた妻は完全に愛想が尽き、圭介に離婚を切り出しました。
離婚宣言に動揺する夫









私に触らないで
「こんないい夫いないぞ!」という圭介ですが、妻と娘はとっくに愛想を尽かしていました。実際には「私に触らないで!」と言ってしまうほど、妻は圭介のことを受け付けなくなってしまっていたのです。圭介もやっと妻の離婚の意志が本気であることに気付いたようですが、残念ですが時すでに遅しですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。