いらないと言われていたコンビニスイーツでご機嫌取り…「妻娘の冷めきった空気」にも気付けなかった勘違い自己満夫の話

相手のために良かれと思ってやったことでも、相手は「今してほしいのはそれじゃないのに」と思っている、そんな気持ちのすれ違いはよくあることですよね。しかしそれが日常的に続き「ありがた迷惑」な行為を繰り返してしまうと、愛想を尽かされてしまうことも……。今回は家族の本音にまったく気が付いていない夫のお話をご紹介いたします。
圭介は45歳の会社員で、妻と中学生の娘がいます。自分のことを良い夫・良い父親だと思っていますが、実際には頼まれていた娘の塾の送迎を当日ドタキャンしてキャバクラに行ったり、家族に対してデリカシーのない発言をしたりと、自分本位な行動ばかりです。そんな圭介にすっかり愛想を尽かしている妻と娘ですが、圭介は二人の不機嫌な原因が自分であることにまったく気が付いていないようです。
やめてと言ったはずのスイーツを買ってきた夫








余計な発言連発の夫に妻も娘もイライラ
女なんて甘いもん食わせればOKだろ!」なんて、相手をバカにして見下すような考え方ですよね。でも実際には、すでに「もう買ってこないで」と言われていたよう。妻と娘の反応を見ても自分の落ち度に気付かず、勘違いの自己満足に浸り続けた圭介なのでした。ゆっくり寛ぐ場所であるべき家の中で、ポジティブすぎる夫に振り回されるのは疲れますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。