両親が離婚! 父親と二人の新生活で…「一緒に住むなら、家事をするのはお前の仕事だ」モラハラの矛先が中学生息子に向いた話

両親が離婚したら、子どもはどちらか一方と暮らすことになります。子どもがどちらの家で住むかを自分で決める場合もありますが、正しい判断ができないと辛い思いをしてしまうことも。今回は、両親の離婚後、父親と二人の新生活でモラハラの矛先が中学生息子に向いた話をご紹介いたします。
実花子には二人の子どもがいます。高校生の長女・杏梨は母親想いのしっかりした性格に育ちました。しかし中学生の息子・海成は反抗期の真っ只中。モラハラ気質の父親・亜紀人の影響で、パートをしながら家事をしてくれる実花子に対し見下すような発言ばかりしています。
「このままだと海成は夫のような人間に育ってしまう」と危機感を抱いた実花子は、夫と離婚することに。当然杏梨と海成は自分が引き取るつもりでいましたが、母親に反抗的な海成は父親と一緒に暮らすと言い始めました。
父親との生活を選んで後悔











こんなはずじゃなかったのに
母親と姉がいなくなり、すべての家事を押し付けられた海成。亜紀人は海成の学生生活のことなど全く考慮してくれませんでした。まさか母親に向けられていた言葉が自分に向かってくることになるとは思っていなかった海成には、酷な現実ですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。