モラ夫に影響された反抗期息子が「俺はお父さんと一緒にいる」…父親との生活を選んだ話

結婚相手の性格が子どもに悪影響を及ぼす場合、子どもの人生のために離婚するのも一つの手ですよね。しかし状況や子どもの年齢によっては、そんな親心を十分に理解するのは難しいのかもしれません。今回はモラハラ夫に離婚を切り出した妻とその家族についてのお話をご紹介いたします。
実花子は夫・亜紀人と高校生の娘・杏梨、そして中学生の息子・海成と家族4人で暮らしています。亜紀人はかなりのモラハラ気質で、実花子に対して見下すような発言を繰り返していました。そんな夫に影響され、反抗期の海成も実花子につらく当たるように。このままでは子どもの教育にも良くないと考えた実花子は、亜紀人に離婚を切り出すのでした。
子どものために離婚を決意したのに









自分よりモラハラ夫を選んだ息子
「あなたといると、子どもにまで悪い影響がある」。この言葉を聞いていたはずの海成ですが、彼が選んだのは母親ではなくモラハラ気質の父親でした。父親から離れることは、父親に性格が似てしまった自分の非を認めることになる……それが海成には耐えられなかったのかもしれません。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。