母親と喧嘩して彼女宅に家出…「お父さんっていつもあんな感じなの?」父親が当たり前に家事をする様子に驚いた高校生男子の話

家庭にはそれぞれルールや生活スタイルがあるもの。たとえばお風呂に入る時間や順番がある程度決まっている家庭があったり、家事の担当がきっちり決まっていたり……。「自分の家のスタイルが普通だと思っていたら、友達の家とは全然違って驚いた」という経験をした人も多いのではないでしょうか。今回はある男の子が彼女の家に泊まって驚いた話をご紹介いたします。
中学3年生の海成は反抗期。モラハラ気質の父親の影響を受けて、母親に対する態度がひどくなっていました。やってもらった家事のダメ出しをしたり「パートの分際で」と見下したりしています。もちろん父親と海成は家事を一切手伝いません。 あるとき海成は母親に対して「親ガチャ失敗」と言い放ち、ついに我慢の限界を迎えた母親に「あんたなんかもう捨てちゃいたい」と言われてしまいます。ショックを受けた海成は家を飛び出し、彼女である琴美の家を訪ねるのでした。
家事は母親の仕事じゃないの?










家事は家に住むみんなの仕事
「父親が家事をする」という光景に驚く海成。しかし琴美にとっては当たり前の日常なのです。お母さんが専業主婦だからといって、お母さんだけに押し付けるのは違うと考えています。育った環境が違うだけで、こんなにも価値観って違ってくるんですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。