「あんたなんか…もう捨てちゃいたい」夫の出張中、反抗期息子の言動に限界を迎えた母親の話

自分の愛する子どもだからといって、何を言われても許せるとは限りません。度を超えた暴言や親をバカにする発言に、頭を悩ませる親も少なくありません。とくに反抗期の場合は、子どもからの心ない言葉で日々心が削られていくもの。ある発言がきっかけで、我慢の限界がきてしまうことも……。今回は反抗期の子どもの発言に心が折れてしまった母親のお話を紹介いたします。
中学生の息子・海成は反抗期の真っ只中。その矛先はいつも母親である実花子に向けられています。夫が出張にでていたある日、実花子は熱を出し、家事ができないほど具合が悪くなってしまいました。しかし海成は母親を心配するどころか、家事が終わっていないことを責め始めます。
息子のモラハラ発言連発…母親も我慢の限界









「あんたなんか…もう捨てちゃいたい」
「あんたなんか捨てちゃいたい」という言葉を子どもに対して使うべきでないことは、もちろん実花子もわかっていました。それでもこの言葉が口から出てしまうくらい、追い詰められていたのでしょうね。毎日我が子のために料理や洗濯・掃除をしているのに「親ガチャ失敗」なんて言われたら、簡単には立ち直れそうにありません……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。