「ママ、助けて…」慌てて帰宅した母親を待っていたもの

今回は、育児に悩む母親が家出中、4歳の娘からの留守電メッセージを聞き、慌てて帰宅したエピソードを紹介します。
家出中、スマホに着信が50件もあり…





「4歳の娘は、私によく『ママは嫌、パパがいい!』と言ってきて、心が折れそうになります。でも夫は育児なんかろくにしておらず、娘と一緒にいるときは甘やかしているだけです。
そんなある日の夜、娘に『ママ大嫌い! どっか行ってよ!』『パパならもっと優しくしてくれるのに!』と言われ、我慢の限界を迎えた私は、夫に娘を託し、家を出ました。
そして一人で食事したり買い物したりして、一人時間を満喫していたのですが、ふとスマホを見ると、着信が50件もあったんです。留守電も何件かあり、『ママ、助けて……』という娘からのメッセージもあり、慌てて帰宅しました。すると、娘も夫も家におらず、『しばらく実家に帰る』という置き手紙があり、不安でいっぱいになりました」(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)
▽ 大事な娘が、今までろくに育児をしたことがない夫とともにいなくなってしまった、というだけで不安になりますよね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。