「お小遣い制度撤廃って最高じゃん…」ケチすぎる夫が大きな勘違いをしていた話

今回は、ケチすぎる夫が大きな勘違いをしていたエピソードを紹介します。
ケチすぎる夫に限界を感じ…







「娘が4歳になったことを機に、パートからフルタイムの派遣社員になりました。収入は増えましたが、家事と育児の両立が大変になりました。夫は家事を一切せず、ものすごくケチで『惣菜は買ってくるな』『自炊以外はダメだ』と言ってくるのも、悩みの種でした。
そんなある日、給料日直後だしと思い、パン屋でパンを買ってきたんです。しかし夫には『スーパーで買えばもっと安く済むのに!』とネチネチ文句を言われました。
夫に限界を感じた私は、夫婦別財布を提案しました。さらに料理に関しても、自分で作ることを提案。私が夫の分を作る場合は、材料品と手間賃をもらうことを伝えました。
夫は『お小遣い制度撤廃って最高じゃん……』と喜んでいましたが、それから数日もしないうちに、自炊の大変さを思い知ったようで、げっそりしていました。夫は以前、『家計のやりくりなんて楽勝だろ?』と言って、家計の管理をしていた私をバカにしていたのですが、大きな勘違いだったと気づいたようです」(体験者:30代女性・派遣社員/回答時期:2026年4月)
▽ この女性は、これまで夫に料理のことでさんざんケチをつけられていたそうで、夫の分を作らなくなったことで、だいぶ気がラクになったそうです……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。