「俺、よく頑張ったな…」長い陣痛に耐え出産した妻よりも自分の心配をした夫の話

今回は、長い陣痛に耐え出産した妻よりも、自分の心配をした夫のエピソードを紹介します。
「父親になるって大変だな…」





「妊娠し、臨月を迎えたある日の朝、自宅で破水し陣痛がきました。そこでタクシーで病院に向かっている間に夫の会社に電話し、夫にそのことを伝えたんです。すると夫は『仕事が終わったらそっちに行く』と言って、なかなか病院に来ませんでした。
そして、夜になり夫はやっと来ました。すでに陣痛開始から15時間以上経過していて、夫が来たことに気付かないほど疲れ切っていましたが、その後無事に出産。
ただ夫は、出産したばかりの私をねぎらうわけでもなく、『俺、よく頑張ったな……』『父親になるって大変だな……』と言い、自分の体調の心配ばかりしていたんです」(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2024年12月)
▽ ちなみに夫は職場で「奥さんのためにも早く行った方がいい」と何度も言われたそうですが、無視したようです。いろいろありえない夫ですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。