「前の君の方が好きだった…」夫に離婚を告げられたけど、全然ショックじゃなかった話

今回は、夫に離婚を告げられたけど、全然ショックじゃなかったエピソードを紹介します。
優しいけど、地味すぎる夫…










「私の夫は優しく、家事も積極的にやってくれます。在宅ワークの多い夫は、私のために料理を作って待ってくれることもよくあり、周りからは『理想の旦那さんだね』と言われていました。
しかし結婚から3年経った頃、職場の女性に『あなたせっかく美人なのに、地味でもったいない』と言われたことがきっかけで、美容に目覚め、さらにその女性に誘われて、夜遊びに行くことが増えました。
それまでメイクもほとんどせず、服も地味だった私ですが、メイクも服装もどんどん華やかになっていき、そのぶん出費も増えていきました。
そして、私が華やかになるにつれて、夫に対し『優しいけど、地味すぎる』と思うことが増えていきました。また最近職場に、夫とは全然タイプの違う、洗練されたイケメン男性が異動してきて言い寄られ、心惹かれました。
そんなある日、夫に唐突に『離婚しよう』『君の浪費に耐えられない』『前の君の方が好きだった……』と言われたんです。驚きはしましたが、自分でも不思議なほどショックではありませんでした」(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2024年8月)
▽ この女性の夫も、妻の突然の変化にとまどいつつも、我慢していたのでしょう。にしても長い間一緒にいたのに、離婚を告げられて全然ショックじゃない、というのはなんだか寂しいですね……。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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