「父親が誰かって…心当たりあるでしょ!?」不倫相手の本性に我慢できなかった話

2025.03.12

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命を授かることは喜ばしいことですが、安易に女性の妊娠を信じ込まないほうがいいこともあるようで……?
今回は妊娠しているはずの不倫相手の本性に我慢できなかった話をご紹介します。


父親は?

「なかなか妊娠しなかった妻と違って、不倫相手との間にはすぐに子どもができた。うれしくなった俺は妻の不妊を理由に離婚しようとしたが、妻にはしっかりバレていて、多額の慰謝料を請求された。裁判で争っていると子どもが産まれてしまうことに焦った俺は、親に頼ったり借金をしてなんとか離婚した。でもそのとき、妻から信じられない事実を告げられた。
すぐに不倫相手に連絡をとって問い詰めたら彼女は『父親が誰かって……心当たりあるでしょ!?』『あなたに決まってるじゃない』って平気な顔でいうけど、そんなわけはない。
だって俺は無精子症だったんだから。俺だけそのことを知らずに今まで……。
それを知った不倫相手は『だる』といって煙草に火をつけ、そもそも妊娠もしていないと言い出した。金のために俺を騙したんだと。俺は離婚するために1,500万も払ったのに、これが彼女の本性だった……彼女の俺をバカにするあまりの態度に我慢できなくなった俺は、つい手をあげてしまった。そこから警察に連行されて……最悪だ。俺の人生めちゃくちゃだ」(体験者:30代 男性・会社員/回答時期:2025年1月)

▽ すっかり被害者気取りですが、不倫された奥さんが一番の被害者であること、忘れないでほしいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2025.03.12

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Written by Googirl編集部

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