レベルの低い家事でイクメンアピール!? 「いいとこどりの夫」がSNSで炎上した話

育児や家事のタスクをほんの一部やっているだけなのに、それに気づかず自分をイクメンだと思っている……今回はそんな男性のお話をご紹介します。
いいとこどり夫










「私は息子2人を育てるワーママ。ある日夫の様子が変だったから話を聞くと、SNSでみんなに責められていると言い出した。どんな投稿をしたのかと見てみたら、レベルの低い家事でイクメンアピールをしていた。そりゃ炎上もするわ。なにせ家事も育児も『いいとこどりの夫』なんだもん。口では効率っていうけど、いつも陰で私がフォローしてるし、それに気がつきもしない。優雅に子どもも見ないで好きな家事だけしてイクメンなんて言ってたら、ボロが出るに決まってるよね。いい機会だから、次の休日に私は一切手伝わず、1人で家事育児をしてもらうことにした。もちろん、ひとつも効率的に進まなかったみたい」(体験者:20代 女性・会社員/回答時期:2024年10月)
▽ そりゃそうですよね。育児と家事が効率的に進むのなら、誰も悩みません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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