妊娠中「妻の義務」を求める夫…身分違いの「鬼の住む家」に嫁いでしまった話

結婚は家庭ごとでの価値観の違いが明白になりますよね。今回は身分違いの家に嫁いでしまった女性の話をご紹介します。
妊娠は病気じゃない










「私の夫は医者でした。そして夫の実家は代々医者を務める由緒ある家系で、父子家庭で育ったいち看護師との私との結婚を、特に義両親は快く思っていませんでした。
それでも結婚が許されたのは、私が妊娠していたから。夫のことも優しい人だと思っていました。でも結婚して夫の実家で同居がはじまった初日から、私にはツライことしかなく。
つわりがひどい私に夫は『病気じゃないんだから』『妻の義務』と言って身体を求めてくるし、義両親やお手伝いさんからも歓迎されていないのが伝わってきて……正直『鬼の住む家』に嫁いでしまったなと思いました。
それでも自分が決めたことだからと頑張ってきたけれど、ついにストレスから流産してしまい、強制的に離婚させられました。いい思い出ではないけれど、あの家から解放されたのはよかったのだと思います」(体験者:20代 女性・会社員/回答時期:2024年8月)
▽ せめて夫だけでも味方なら違ったのでしょうね。それでも長い目でみれば、その家から出られたことはよかったことなのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
完結漫画
連載中漫画
-
【スカッと漫画】じわじわ奪われる恐怖…私の人生に成り代わろうとした女の末路 -
【スカッと漫画】合コンで「俺、顔で女選ばないから」という男が、一番失礼だった -
【漫画】会うと疲れる…学生時代からの友達と縁を切ってもいいですか? -
【漫画】「どういう嫌がらせ!?『招待された結婚式』で自分の席が用意されていなくて唖然… -
【夫婦漫画】夫婦は平等…!? 子どもより手がかかる夫と別居したら、強制的に自分を変え… -
【漫画】最愛の妻がつけた息子の名前は、元カレの名前だった!優しい妻の心に狂気が宿る? -
【スカッと漫画】すべては父親に復讐するため…人生を搾取され続けた女性の話 -
【夫婦漫画】仕事増えてるんだけど? 夫がいる休日の方が疲れる理由