コーヒーくらい自分で淹れてよ…結婚生活28年の妻が熟年離婚を決意した話

生涯寄り添い続けると誓った相手でも、長年一緒に暮らしていれば嫌な部分が見えてくるものです。たとえば結婚当初は珍しくなかった「亭主関白な夫」でも、長い間こき使われていると妻にとっては負担でしかありませんよね。「子どもが独り立ちしたタイミングで熟年離婚しよう」と考える人もいるようです。今回はそんな熟年離婚を決意する妻のお話をご紹介いたします。
主人公の綾美は、夫と結婚してもうすぐ28年になります。子どもたちは思いやりのある優しい性格に育ちました。しかし夫の勝也は全く家事をせず、すべて妻にやらせる始末。そんな勝也との生活に、綾美はかなり不満が溜まっているようです。
自分のことさえできない夫にウンザリ










密かに熟年離婚を考えている妻
いい大人なのに自分のコーヒーさえ淹れることができない夫。このままずっと夫の身のまわりの世話をし続ける生活なんて、心身ともに疲れます。とくに勝也のように、自分でやるよう促すと機嫌が悪くなるタイプの夫との暮らしはストレスが溜まる一方です。よく28年も耐えてきましたね……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。