妻の反撃を受けてご機嫌取りしたけど…「どれだけバカにすれば気が済むのかしら」余計反感を買ったフキハラ夫の話 

2026.10.31

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夫との結婚生活は穏やかで幸せな日々を送りたいですよね。でも自分の思い通りにならないとすぐ不機嫌になり、嫌な態度で威圧してくる夫もいるようで……? 今回は妻の反撃を受けてご機嫌取りをしたところ、余計反感を買ってしまったフキハラ夫の話をご紹介いたします。


フルタイム会社員の主人公・百田留美(28)は夫・宗吾と2人暮らしです。この日残業終わりに夕飯を作ったところ、一口食べた宗吾がため息をついて部屋を出て行ってしまいました。宗吾の不機嫌スイッチが入ったと思った留美は、残業終わりで急いでいたため、きちんと味見できなかったことを謝罪します。しかし「自分のことしか考えてないってことだね」と怒られ、必死に宗吾のご機嫌を取ったのでした。
翌朝も宗吾の機嫌が悪く困惑した留美ですが、通勤中の車内で偶然フキハラに関する記事を目にします。わざとらしいため息や舌打ち、無視など、不機嫌な態度を見せつけて相手に罪悪感を抱かせ、コントロールする手法が宗吾に当てはまっていました。さらに相手のご機嫌を取ることが、一番NGな対処法だと知り衝撃を受けます。正しい対処法は無視だと知った留美は、もう不毛な謝罪は終わりにすると誓ったのでした。
数日後、食器洗い当番だった宗吾が、ため息と大きな物音でフキハラをします。いつもなら慌てて変わってあげていた留美ですが、イヤホンで完全スルーを決め込みました。聞こえていないとわかった宗吾は大声を出し、洗剤の補充を要求します。しかし留美から毅然とした態度をとられ、唖然としたのでした。
手荒れアピールやわざと大きな独り言を言った宗吾は、留美に謝らせるために必死にフキハラをします。そんな姿をウザいと思った留美は、「なんっかイライラするなー」「暑いせいかな!?」と大声を出したのでした。嫌味を言われたと思った宗吾は舌打ちをしますが、目には目をと考えた留美から同じように舌打ちされてしまいます。
その後、性別を引き合いに出して雑誌を叩きつけられた留美は、徹底的にミラーリングをして「男女でしていいこととダメなことが違うんだ」「勉強になったわ」と言い返しました。さらに共働きで宗吾と同じくらい生活費を入れていることを指摘しますが、「いつもみたいにヘコヘコ俺の機嫌を取ってろよ!」と言われたのでした。
本音を知った留美がキレたところ、焦った宗吾が飲み物を取りに行きます。しかしいつもの癖でわざと大きな物音を立ててしまいました。その後留美がさらに大きな物音を立てたため「威圧感がすごすぎて息ができない!」と困惑したのでした。

自ら歩み寄ろうとする宗吾

余計反感を買った宗吾の態度

このままでは自分の精神が持たないと思い、留美を週末デートに誘った宗吾。しかしごめんの一言もなかった姿を見て、「どれだけバカにすれば気が済むのかしら」と静かに怒りが込み上げた留美だったのでした。これまで散々不機嫌をまき散らしていた夫が、自分の居心地が悪くなった途端下手に出てきたら、反感を買ったのは無理ないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.31

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Written by Googirl編集部

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