フキハラ夫の真似をしたけど…性別を引き合いに出され「勉強になったわ」冷たく言い放った妻の話

夫との結婚生活は穏やかで幸せな日々を送りたいですよね。でも自分の思い通りにならないとすぐ不機嫌になり、嫌な態度で威圧してくる夫もいるようで……? 今回はフキハラ夫の真似をしたところ性別を引き合いに出され、「勉強になったわ」と冷たく言い放った妻の話をご紹介いたします。
フルタイム会社員の主人公・百田留美(28)は夫・宗吾と2人暮らしです。この日残業終わりに夕飯を作ったところ、一口食べた宗吾がため息をついて部屋を出て行ってしまいました。宗吾の不機嫌スイッチが入ったと思った留美は、残業終わりで急いでいたため、きちんと味見できなかったことを謝罪します。しかし「自分のことしか考えてないってことだね」と怒られ、必死に宗吾のご機嫌を取ったのでした。
翌朝も宗吾の機嫌が悪く困惑した留美ですが、通勤中の車内で偶然フキハラに関する記事を目にします。わざとらしいため息や舌打ち、無視など、不機嫌な態度を見せつけて相手に罪悪感を抱かせ、コントロールする手法が宗吾に当てはまっていました。さらに相手のご機嫌を取ることが、一番NGな対処法だと知り衝撃を受けます。正しい対処法は無視だと知った留美は、もう不毛な謝罪は終わりにすると誓ったのでした。
数日後、食器洗い当番だった宗吾が、ため息と大きな物音でフキハラをします。いつもなら慌てて変わってあげていた留美ですが、イヤホンで完全スルーを決め込みました。聞こえていないとわかった宗吾は大声を出し、洗剤の補充を要求します。しかし留美から毅然とした態度をとられ、唖然としたのでした。
手荒れアピールやわざと大きな独り言を言った宗吾は、留美に謝らせるために必死にフキハラをします。さらに「なんかこの部屋暑くない?」と言われたためスルーしました。翌日留美が生意気だと思った宗吾は大きな物音で威嚇します。そんな姿をウザいと思った留美は、「なんっかイライラするなー」「暑いせいかな!?」と大声を出し……?
留美の大声に驚く宗吾








「勉強になったわ」
目には目をと思い、宗吾と同じように舌打ちをした留美。さらに雑誌を叩きつけた宗吾の真似をしましたが性別を引き合いに出され、「男女でしていいこととダメなことが違うんだ」「勉強になったわ」と言い放ったのでした。自分のフキハラを正当化するために、男女差を持ち出した宗吾は勝手すぎますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
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