「喉が渇いたって言っただけ」偉そうなフキハラ夫に嫌気がさし…スルーを決め込んだ妻の話

2026.10.28

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夫との結婚生活は穏やかで幸せな日々を送りたいですよね。でも自分の思い通りにならないとすぐ不機嫌になり、嫌な態度で威圧してくる夫もいるようで……? 今回は偉そうなフキハラ夫に嫌気がさした妻が、スルーを決め込んだ話をご紹介いたします。


フルタイム会社員の主人公・百田留美(28)は夫・宗吾と2人暮らしです。この日残業終わりに夕飯を作ったところ、一口食べた宗吾がため息をついて部屋を出て行ってしまいました。宗吾の不機嫌スイッチが入ったと思った留美は、残業終わりで急いでいたため、きちんと味見できなかったことを謝罪します。しかし「自分のことしか考えてないってことだね」と怒られ、必死に宗吾のご機嫌を取ったのでした。
翌朝も宗吾の機嫌が悪く困惑した留美ですが、通勤中の車内で偶然フキハラに関する記事を目にします。わざとらしいため息や舌打ち、無視など、不機嫌な態度を見せつけて相手に罪悪感を抱かせ、コントロールする手法が宗吾に当てはまっていました。さらに相手のご機嫌を取ることが、一番NGな対処法だと知り衝撃を受けます。正しい対処法は無視だと知った留美は、もう不毛な謝罪は終わりにすると誓ったのでした。
数日後、食器洗い当番だった宗吾が、ため息と大きな物音でフキハラをします。いつもなら慌てて変わってあげていた留美ですが、イヤホンで完全スルーを決め込みました。聞こえていないとわかった宗吾は大声を出し、洗剤の補充を要求します。しかし留美から毅然とした態度をとられ、唖然としたのでした。

留美に手荒れアピールをする宗吾

偉そうな宗吾をスルーした留美

手荒れアピールで謝罪を求めたり、わざと大きな独り言を言ったりと、必死にフキハラをした宗吾。さらに喉が渇いたと言った宗吾にお茶が欲しいのか尋ねましたが、「喉が渇いたって言っただけ」と偉そうな態度をとられたため、スルーしたのでした。不機嫌アピールで留美をコントロールしようとした宗吾ですが、面倒くさすぎていちいち構っていられませんよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.28

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Written by Googirl編集部

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