息子のランドセルまでお下がり!? ドケチ夫に反論したら出てけと言われ…「あなたなんかいらない!」キッパリ言い切った妻の話

2026.10.21

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将来を考えて節約をすることは大切ですよね。でも過度な節約は生活に支障を及ぼすもの。いくら家計の負担が減ったとしても、我慢ばかり強いられる日々は疲れてしまうでしょう。今回は息子のランドセルまでお下がりにしようとしたドケチ夫に反論したところ、出てけと言われ、「あなたなんかいらない!」とキッパリ言い切った妻の話をご紹介いたします。


時短正社員をする主人公・ナツミは夫・ヒロシと年長の息子・アキラの3人家族です。この日ママ友・モエとアキラの友達・ハヤテから遊園地に誘われましたが、ドケチなヒロシを思い出し断りました。 アキラとお風呂に入るヒロシですが、節約を理由にシャワーしか浴びさせてくれません。全然温まっていないアキラを湯船に浸からせてあげてほしいと話しますが、「子どもなんてシャワーだけでいいでしょ」と言われてしまったのでした。
それでも湯船にお湯を溜めたいと話したところ、今後のアキラの教育費のためにも節約するべきだと言われてしまいます。実際にヒロシの家計管理で貯金ができていますが、予算ギリギリの生活に疲れを感じました。常に節約料理ばかりで、アキラの誕生日プレゼントさえフリマアプリだったナツミはため息をついたのでした。
仕事で疲れたナツミはスーパーで買い物をしますが、ドケチなヒロシのせいで惣菜を買うことができません。偶然モエとハヤテと遭遇し、迷うことなくコロッケを手に取った姿を見て羨ましいと思いました。「今日だけ」と笑ったモエに対し、その「今日だけ」すら難しいナツミは惨めな気持ちになったのでした。
さらにハヤテがシールの付いたお菓子を買ってもらうと知ったアキラは驚きました。これまでシールやおもちゃ付きのお菓子を買ってあげたことがなかったナツミは、「子どもたちの間でも格差ってこうやってできていくんだ……」と恥ずかしい気持ちになったのでした。
そんな中、モエからBBQに誘われます。レンタルや食材費を考え断ろうとしましたが、モエの実家で野菜を収穫すると知りました。食材費がタダだと思ったナツミはBBQに参加することにします。何とかヒロシを説得し、1,500円の手土産を購入したのでした。
BBQ当日、「食材費は後で計算する」と言われたナツミは困惑します。それでも飲み物やタレ代で1,000円くらいだろうと思いました。しかしBBQ終了後、肉と飲み物代合わせて3,000円請求されたナツミは驚いたのでした。
よく考えたら肉代については何も言われていなかったと気づいたナツミですが、手土産の1,500円と合わせて4,500円も使ったら、ヒロシに何を言われるかわからないと思います。「あとから言われても困る」とモエを責めますが、ふと我に返り自分勝手な発言にハッとしました。自身を恥ずかしいと思ったナツミは財布に入れてあった緊急用の封筒から3,000円を支払い、その場を後にしたのでした。
その後モエと会うことが気まずかったナツミは、保育園で避けるようになります。一方アキラから、ハヤテも習っているスイミングをやりたいと言われます。月謝がかかるため無理だと思いましたが、珍しく乗り気だったヒロシに驚きました。一緒に体験に行くと言ったヒロシを見て、ようやくアキラに人並みのことをさせてあげられると思ったのでした。
体験教室当日、アキラの着替えに付き添ったヒロシが水着で登場します。先生に叱られ退散したヒロシを見て、モエがいなくてよかったと思いました。しかしモエに声をかけられた上、「入れないならついてくるんじゃなかった」と言ったヒロシに恥ずかしくなります。
さらに「プール入るなら今日は風呂入らなくていいな!」と言い出したため、保護者がざわつきます。ヒロシの発言にいたたまれなくなったナツミはその場を抜け出しますが、追いかけてきたモエに八つ当たりしてしまいました。いつもきれいな服装をしていると言われたモエは、「私んちは別にお金持ちでも何でもないよ!」と話したのでした。
日用品はまとめ買い、洋服はセールで70%オフなど、金銭事情を赤裸々に伝えたモエ。以前スーパーでたくさん食材を購入していたことを指摘されますが、翌日に義母が来る予定だったためだと話しました。その上でナツミが追いつめられていると悟り、「話なら聞けるよ……?」と優しく声をかけたのでした。
涙ながらに謝罪したナツミは、お風呂代すらケチったヒロシの話をします。その上で贅沢とまではいわないけれど、アキラに健やかな生活をさせてあげたいと本音を打ち明けました。その話を聞いたモエは経済DVを指摘したのでした。
モエから経済DVを指摘されたナツミはハッとします。さらに体が疲れて冷えきったプールのあとですらお風呂に入らせてもらえないのは可哀想と言われ、あらためて自分は間違っていなかったと感じました。モエに八つ当たりしたことを謝罪し、ヒロシと話し合うことにしたのでした。
家に帰ってお風呂を溜めたナツミは、もうヒロシの言いなりにならないと決意します。さらにお風呂に入って温まったアキラとランドセルの購入について話しますが、お金の心配をされてしまいました。「アキラの気に入ったのにしよう」と伝えた矢先、ヒロシが義実家から古びたランドセルを持ち帰ってきて……?

古びたランドセルを持ち帰ったヒロシ

「あなたなんかいらない!」

中古のランドセルに不安げだったアキラに対し、ちゃんと好きな色の物を買えると話したナツミ。その後、勝手に中古のランドセルを持ち帰ってきたヒロシに反論したところ出ていくようキレられたため、「あなたなんかいらない!」とキッパリ言い切ったのでした。いくら節約は大事とはいえ、子どものランドセルまでケチられたらついていけないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.21

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Written by Googirl編集部

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