ドケチ夫に節約を強要され…“おもちゃ付きお菓子”を一度も買ってあげられなかった母親が恥ずかしくなった話

2026.10.13

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将来を考えて節約をすることは大切ですよね。でも過度な節約は生活に支障を及ぼすもの。いくら家計の負担が減ったとしても、我慢ばかり強いられる日々は疲れてしまうでしょう。今回はドケチ夫に節約を強要され、“おもちゃ付きお菓子”を一度も買ってあげられなかった母親が恥ずかしくなった話をご紹介いたします。


時短正社員をする主人公・ナツミは夫・ヒロシと年長の息子・アキラの3人家族です。この日ママ友・モエとアキラの友達・ハヤテから遊園地に誘われましたが、ドケチなヒロシを思い出し断りました。 アキラとお風呂に入るヒロシですが、節約を理由にシャワーしか浴びさせてくれません。全然温まっていないアキラを湯船に浸からせてあげてほしいと話しますが、「子どもなんてシャワーだけでいいでしょ」と言われてしまったのでした。
それでも湯船にお湯を溜めたいと話したところ、今後のアキラの教育費のためにも節約するべきだと言われてしまいます。実際にヒロシの家計管理で貯金ができていますが、予算ギリギリの生活に疲れを感じました。常に節約料理ばかりで、アキラの誕生日プレゼントさえフリマアプリだったナツミはため息をついたのでした。
仕事で疲れたナツミはスーパーで買い物をしますが、ドケチなヒロシのせいで惣菜を買うことができません。偶然モエとハヤテと遭遇し、迷うことなくコロッケを手に取った姿を見て羨ましいと思いました。「今日だけ」と笑ったモエに対し、その「今日だけ」すら難しいナツミは惨めな気持ちになります。さらに「モエさんは恵まれてることに気づいてない」と思ったナツミは……?

モエの買い物かごと比べるナツミ

恥ずかしい気持ちになったナツミ

モエの買い物かごと自分の買い物かごを比べ、落ち込んでしまったナツミ。さらにアキラにシールやおもちゃの付いたお菓子を買ってあげたことがなかったナツミは、「子どもたちの間でも格差ってこうやってできていくんだ……」と恥ずかしい気持ちになったのでした。モエのように、頑張ったご褒美に特別なお菓子を買ってあげるのは悪いことではないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.13

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Written by Googirl編集部

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