迷惑客が忘れた名刺入れを発見! 何度か電話したけど応答せず…店長が留守電にメッセージを入れた話

2026.10.05

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「お客さまは神様」なんて言葉もありましたが、いまの時代は通用しないですよね。もちろんお客さんは大切な存在ですが、あまりにも自分勝手な言動をとられたらウンザリするでしょう。今回は迷惑客が名刺入れを忘れたため何度か電話したけど応答せず、店長が留守電にメッセージを入れた話をご紹介いたします。


大学生で就活中の主人公・サナは、駅前の居酒屋でアルバイトをしています。優しい店長や先輩・ユウコ、常連さんに囲まれ和気あいあいと働いていますが、店員を見下す横柄なお客さん・オカベがやってきました。後ろにも人がいたため人数を聞きますが、「一人! 見たらわかるだろ!」と怒られてしまいます。さらにいつもの席が空いておらず、不機嫌になったのでした。
1週間に2回は来店するオカベですが、マイルールを押しつけたり、混雑時の対応が遅くなっただけで理不尽に怒ったりします。ほかのスタッフに対しても横柄だったため、店長も出禁を考えていました。この日3杯目を頼まれたサナはいつものようにウーロンハイを提案しますが、「今日は暑いからもう一杯ビールだろうが!」と怒鳴られてしまいます。その上「だから飲食店でしか働けないんだよ」と一方的に見下す発言をされたのでした。
この日は珍しく部下を連れてきたため、嫌な態度はとらないだろうと思います。しかしサナにお礼を言った部下に「礼なんて言う必要ないだろ?」と言い放ち、その場の空気を凍らせました。取引先との電話では愛想がよかったオカベですが、再びサナを呼びつけ、酒を注ぐよう要求したのでした。
夜の店のような要求されたサナは、常連さんから聞いた情報を利用し、近くにそのような店があると伝えます。さらに過去の武勇伝を語り、部下からヨイショされてご機嫌になったオカベを見て、「就職先にあんな上司がいたら地獄」と呆れたのでした。
閉店後、片づけをするサナは、ユウコや店長にオカベから酒を注ぐよう要求された話をします。オカベの横柄な態度を見て就活に不安を抱きましたが、店長が「あんな人は一部だよ!」とフォローしてくれました。前向きな気持ちになったサナは、いまのバイト先でメンタルを鍛えようと思ったのでした。

名刺入れの落とし物を発見

留守電にメッセージを入れた店長

トイレに落ちていた名刺入れがオカベのものだと発覚したサナたち。その後何度か電話したものの応答がなかったため、留守電にメッセージを入れたのでした。日頃横柄な態度ばかり取った迷惑客が、割と有名な会社に勤めていたら何とも言えない気持ちになるかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.05

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Written by Googirl編集部

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