出産より仕事のほうが命がけ?「もっと気楽にいきましょうよ」妊娠中の妻と義両親に身勝手な持論を展開した夫の話

2026.07.27

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何が起こるかわからない出産はまさに命がけと言えますよね。しかし出産を甘く見ているのか、夫の態度がイマイチなこともあるようです。今回は妊娠中の妻と義両親に身勝手な持論を展開した夫の話をご紹介いたします。


臨月に入った主人公・マナミは夫・ユウタと2人暮らしです。仕事が産休に入ったマナミは里帰り出産をするため、実家に帰省することになりました。
妊娠後期に入った頃、両親から里帰り出産を提案されました。経理の仕事をするユウタに相談したところ、実家が電車で1時間くらいの距離にあるため、何かあったら両親に来てもらえばいいと言われてしまいます。仕事がある両親に泊まってもらうのは難しいと話したところ渋々OKが出ましたが、あまり心配してくれないユウタにモヤモヤしたのでした。
その後実家に帰省したマナミに、仕事が早く終わったユウタから挨拶したいと連絡がきます。きちんと挨拶し、両親を気遣って手土産も持ってきてくれたユウタに感動しました。みんなで食卓を囲んだマナミは、母親に「私を産んだときって大変だった?」と聞いたところ、当時の話をしてくれたのでした。
丸二日の陣痛に耐え、赤ちゃんが下りてくるように階段の上り下りまでしていたと知ったマナミは驚きます。さらに大事には至らなかったものの、産後に出血が止まらなくなったと聞きました。出産は命がけな反面、こうやってマナミが元気に育ってくれてうれしいと伝えた母ですが、なぜかユウタが「命がけとかちょっと大げさじゃないですか?」と言い出し……?

出産と仕事を比べるユウタ

身勝手な持論を展開したユウタ

なぜか出産と仕事を比べ、「男の方が毎日命がけ」と言い出したユウタ。慌てて母親がなだめましたが、もっと気楽に行こうと言い放ち、忙しい自分のほうが命を落とす可能性があると笑ったのでした。もちろん仕事も大変なことがたくさんありますが、出産を控えた妻と義両親に言うセリフではないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.27

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Written by Googirl編集部

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