実家に結婚挨拶に行ったら兄嫁が全仕切り!「お茶も出てないのありえない」婚約者にベタベタ触り、同居の母を顎で使った義姉の話

優しい彼氏との結婚が決まったら、まさに幸せの絶頂と言っても過言ではないですよね。しかし両親と同居している兄嫁を思い出すと、不安になってしまうこともあるんだとか。さらに兄嫁が彼氏に一目惚れしたら気が気じゃないですよね。今回は実家に結婚挨拶に行ったら兄嫁が全仕切りで婚約者にベタベタ触り、同居の母を顎で使った話をご紹介いたします。
主人公・小野寺美穂は彼氏・相田貴也との結婚を予定しています。来月に両親への結婚挨拶を控えていますが、同居する兄嫁・姫美を思い出し不安になります。兄・大輔の結婚式で振袖を着た際「私が主役なのに!」と怒鳴られた上、花瓶を投げつけられていました。さらに「美穂ちゃんが振袖なら式に出ない」と言われ、着替えることになったのでした。
元々モテなかった大輔は酔った勢いで同僚の姫美と関係を持ち、責任を取るよう押し切られます。「今どき同居してくれるお嫁さんはそうそういない」と、両親も姫美に頭が上がりません。挨拶当日は姫美もいるため、憂鬱な気持ちになった美穂。案の定着いて早々、インターホン越しに「約束の時間からもう1分も過ぎてるわよ」と言われてしまったのでした。
インターホンでは不機嫌な態度を取っていた姫美でしたが、イケメンの貴也を見た途端コロッと態度が変わります。執拗にタッチされた貴也はゾッとしたのでした。
久しぶりに両親と再会した美穂









義母に命令した姫美
貴也を隣に座らせ、執拗にタッチした姫美。止めに入った美穂を睨みつけ、母親と一緒にお茶の用意をするよう要求したのでした。兄嫁のタッチだけでも不快な気持ちになるのに、母親に命令までしたら心配になりますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。