婚約者の妹からロックオンされた男…くだらない相談をされるも「結構好きかも」まんざらでもなかった話

人のものが魅力的に見えるのか、何でも欲しがる女性っていますよね。しかもその相手が妹だったら、必然と我慢ばかりの人生になってしまうでしょう。今回は婚約者の妹からロックオンされるも、まんざらでもなかった男の話をご紹介いたします。
幼少期から2つ下の妹・宮本花音に何でも取られていた姉・葵。おもちゃや服だけでなく、これまでの彼氏全員取られますが、両親は味方になってくれません。高校卒業と同時に家を出た葵は、ようやく自分に自信を持つことができたのでした。
一方一度欲しいと思ったものは我慢できず、姉だけでなく友人の彼氏まで奪った花音。しかも手に入れた途端興味がなくなり、アッサリ振ったのでした。今回も職場の後輩・三好の彼氏を略奪しますがさっさと別れを切り出します。三好から呼び出されるも全く反省せず、本当に愛し合っていたらほかの女になびくはずないと責めたのでした。
美人社員・牧瀬が課長と不倫していると聞き、牧瀬が面白くない花音は略奪を企てます。説教が長くジメジメしているため、通称カビ平と呼ばれている課長を食事に誘った後、ホテルへ向かい一夜を共にします。それ以来、頻繁にふたりきりで会うようになったのでした。
ふたりが別れるのも時間の問題だと思った花音は牧瀬にマウントを取ります。しかし営業部のエースとの結婚を控える牧瀬は、「課長と不倫するなんて絶対にありえない」と驚いたのでした。
課長と牧瀬の不倫が嘘だと知り、花音は噂を流した女性社員に怒りをあらわにします。しかし勝手に関係を持ったのは花音であり、自分たちが強制したわけではないと一蹴されました。いままで散々人の彼氏を略奪した花音は周囲だけでなく、離婚話がまとまった課長からも恨まれたのでした。
母から連絡が来た花音は、日曜日に帰省します。そこで葵の婚約者・優成と出会いました。あれほど連絡しないでと言ったにもかかわらず、母が花音を呼び驚いた葵。案の定優成を見て悪だくみを考えた花音は、母から優成の職場を聞き出向いたのでした。
優成と食事する花音









まんざらでもなかった優成
優成の職場に出向き、一緒に食事した花音。くだらない相談に引くどころか、「結構好きかも」とまんざらでもなかった優成だったのでした。自分の婚約者が隠れて妹と会っていたら、いい気はしないですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。