万引き疑惑を晴らしてくれた「探偵ばあちゃん」…懐く息子とは対照的に、そっけない姿に壁を感じた母の話

2026.02.10

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小学生の頃、友人と駄菓子屋さんに行くのはちょっとした楽しみでもありましたよね。でも第一印象で、店主のおばあさんを怖く感じてしまうことも……。今回は万引き疑惑を晴らしてくれた「探偵ばあちゃん」に懐いた息子とは対照的に、そっけない姿に壁を感じた母の話をご紹介いたします。


友人・設楽彰斗と仲がよかった小学5年生の主人公・川口慎太郎。しかし母親から訳ありな彰斗を家に連れてくるのはやめるよう言われた慎太郎は、最近彰斗に苦手意識を持っています。そんな彰斗に誘われ、友人・真壁健吾と3人で「駄菓子屋おかべ」に行きますが、じっと見つめてくる店主のおばあさんに緊張します。そこでなんと彰斗から万引きの疑いをかけられてしまったのでした。
自分はやっていないと訴える慎太郎ですが、鞄の中からお菓子が出てきてしまいます。しかしおばあさんが、彰斗が慎太郎の鞄の中に入れたことを指摘します。一度はしらばっくれますが防犯カメラがあると知り、「全部慎太郎が悪い」と逃げたのでした。疑いが晴れたことに加え、事件を解決したおばあさんにテンションが上がった子どもたちは、「探偵ばあちゃん」と呼ぶことにし……?

探偵ばあちゃんに懐く慎太郎

そっけない姿に壁を感じた母

万引き騒動があって以来、すっかり探偵ばあちゃんに懐いた慎太郎。その一方で、以前の慎太郎のように苦手意識を持っていた母親は、夫が亡くなったあとも駄菓子屋を切り盛りする姿に疑問を感じたのでした。昔からの知り合いなら気にならないのかもしれませんが、年配の人がそっけないと、どうしても壁を感じてしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.02.10

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Written by Googirl編集部

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