万引き疑惑をかけられた小学生…「あたしの目は誤魔化せないよ」駄菓子屋のおばあさんが疑いを晴らしてくれた話

小学生の頃、友人と駄菓子屋さんに行くのはちょっとした楽しみでもありましたよね。でも第一印象で、店主のおばあさんを怖く感じてしまうことも……。今回は同級生から万引き疑惑をかけられるも、駄菓子屋のおばあさんが疑いを晴らしてくれた話をご紹介いたします。
友人・設楽彰斗と仲がよかった小学5年生の主人公・川口慎太郎。しかし母親から訳ありな彰斗を家に連れてくるのはやめるよう言われた慎太郎は、最近彰斗に苦手意識を持っています。そんな彰斗に誘われ、友人・真壁健吾と3人で「駄菓子屋おかべ」に行きますが、じっと見つめてくる店主のおばあさんに緊張します。そこで万引きの疑いをかけられてしまった慎太郎は……?
万引きの疑いをかけられた慎太郎









「あたしの目は誤魔化せないよ」
万引きの疑いをかけられたものの、おばあさんが彰斗の仕業だと見抜いてくれました。さらに防犯カメラがあると知り、走って逃げて行った彰斗。周囲から白い目でみられてしまった慎太郎でしたが、おばあさんのおかげで疑いが晴れてよかったですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。