「もう無理、息子を捨てたい」限界寸前の母を救ったまさかの人物とは?【邪魔すんな!】

2025.07.15

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子どもは大切ですが、成長とともに生意気な態度に手を焼くこともありますよね。特に男の子の反抗がエスカレートすると、母親は精神的に追い詰められることも。今回は、そんな生意気ざかりの息子たちに翻弄され、限界寸前まで追い詰められた母親を、意外な人物が救う話をご紹介いたします。


あらすじ

夫・信二の4日間の出張が決まり、みのりは長男リクと次男リュウジと一人きりで向き合うことに不安を募らせます。子どもたちはパパがいないことに調子に乗り、ゲームの約束も破り、みのりが注意すると「うるせぇ!邪魔すんな!」と怒鳴ります。翌朝も寝坊し、「なんで起こさないんだよ! 仕事しろババア!」と暴言を吐き捨てます。一人になった玄関で、みのりは「こんな言葉までぶつけられても我慢しないといけないのかな…」「母親ってなに?」と涙を滲ませるのでした。

見どころ

調子に乗る息子たち

夫・信二の出張が決まり、子どもたちにそのことを伝えると、リクとリュウジは「へー、別にパパがいなくてもいいし」「いっぱい遊んじゃお!」と、パパの不在に調子に乗る始末。信二がいないことで子どもたちが歯止めが利かなくなることへの不安が的中です……。

リクの暴言

信二が出張に入り、夜、動画に夢中な子どもたちにみのりが寝るよう注意すると、リクは「ハァ?うるせぇ!邪魔すんな!」と睨みつけ怒鳴ります。このリクの反抗的な態度と暴言は、みのりの心に深いショックを与え、彼女を精神的に消耗させていきます。

限界寸前のみのりの心の叫び

翌朝、寝坊したリクから「なんで起こさないんだよ!仕事しろババア!」と暴言を吐かれ、ショックを受けながらも送り出したみのり。一人になった玄関で、「こんな言葉までぶつけられても我慢しないといけないのかな…」「母親ってなに?」と涙を滲ませます。心身ともに限界寸前ですね……。

▽ パパの不在に、子どもたちは調子に乗ってしまったようです。昼も、夜も、勝手ばかりします。ワンオペ育児の難しさが感じられますね。

2025.07.15

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Written by Googirl編集部

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