ルンルンで命名書を持ってきた不倫夫に現実を見せた話【不倫の真相】

どんな不倫も許されるものではありませんが、特に妊娠中の不倫は、万死に値するほど罪深い行いです。その上、相手の女性を騙して不倫していたとしたら……? 今回は、そんな最低な不倫夫にまつわる話から「不倫の真相」をご紹介いたします。
あらすじ

リビングで向かい合う乙葉と、顔面蒼白の和泉。和泉は深々と頭を下げ、乙葉と生まれてくる子ども、そして司の幸せを壊すつもりはなかったと謝罪し、慰謝料を支払うと申し出ます。乙葉は和泉を責められないと告げ、むしろ被害者だと諭します。
しかし、和泉が不倫のきっかけを話し始め、司が「五条静流」になりすましていたことが発覚。乙葉は、司が自分になりすまして和泉を騙していたことに驚愕し、怒りに震えます。離婚だけでは生ぬるいと感じた乙葉は、和泉に「もう少しだけ司との交際を続けてもらえませんか?」と驚きの提案をするのでした。
見どころ
和泉の心からの謝罪

司の不倫相手である和泉が、顔面蒼白で深々と頭を下げ、「本当に申し訳ありませんでした!」「3人の幸せを壊すつもりはなかったんです」と心から謝罪し、慰謝料の支払いを申し出ました。知らなかったとはいえ不倫してしまったことに責任を感じますよね。
さらなる司の「嘘」

和泉が不倫のきっかけを話し始め、「司君が大好きな五条静流だってわかって浮かれて」という言葉に、乙葉が「え?今…なんて…?」「司が五条静流?」と驚愕。乙葉が自身の授賞式の写真を見せることで、「五条静流」が乙葉本人であること、そして司が自身の妻になりすまして和泉を騙していたという、司の最低で悪質な嘘が白日の下に晒されます。
乙葉の怒りの爆発と「共闘」への提案

司が結婚していることを隠して不倫しただけでなく、妻である乙葉になりすまして和泉を騙していたという事実に、乙葉は怒りに震えます。そして、「地獄に突き落とす」と、司への壮絶な復讐を決意。和泉に「もう少しだけ司との交際を続けてもらえませんか?」と驚きの提案をするのでした。
▽ 和泉が騙され不倫にあっていたことがわかり、つい同情してしまう乙葉。さらに自分の名を騙っていたことまで発覚し、司への復讐を決意します。司という男がどれほどまでに腐った男、嘘で塗り固められた男なのかよくわかりましたね。