つわりで家事ができない…「妊娠は病気じゃないんだから」夫の冷たすぎる言葉に戸惑った話

結婚は好きな気持ちだけでは、どうにもならないこともありますよね。お互いの性格、価値観、生活リズムなど様々な部分での理解や配慮が必要になります。また相手の家庭環境が、結婚生活にも影響することがあるようで……? 今回は、つわりで家事ができずつらいとき、夫の冷たすぎる言葉に戸惑った話をご紹介いたします。
主人公・シオリは子育てに奮闘する専業主婦です。夫とは結婚2年目で、頼りがいのあるところに惹かれて付き合い、交際1年でプロポーズされました。そして結婚の挨拶をするために実家に行くと、「シオリさんには家庭に入ってもらいます」と勝手に決めつけられて違和感を抱いたシオリ。
実は、夫は両親との折り合いが悪く、幼い頃はいつも一人でいたため「結婚後は専業主婦になって家にいてほしい」という願望があると話します。そのため、シオリは夫のために仕事を辞めて家庭に入る決意をしました。
つわりで家事ができない








理解のない夫
つわりの理解がない夫に戸惑ったシオリなのでした。つわりは病気じゃないとはいえ、体調不良であることに変わりありません。もっと家事を手伝って奥さんをサポートしてほしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。