消灯後のマンションロビーで…「そういうことをする場所じゃない!」未成年カップルを注意して反省させた話

マンションに迷惑な住人がいると厄介ですよね。しかも、子どもが問題児だとさらに面倒なことになるようで……? 今回は、消灯後のマンションのロビーで睦み合う未成年カップルを注意して反省させた話をご紹介いたします。
主人公・奈緒子はマンションの管理組合の役員をしています。子育て世代が多く治安も良いため住みやすい環境ですが、最近不穏なことが起きています。
理事会が終わって家に戻ろうとした奈緒子は、傘を落とす少年の姿を発見します。なんとか人に当たらなかったものの、あと少しズレていたら大惨事になるところでした。その少年は9階に住む堺さんの家の子ども・健太だと判明します。健太は以前から問題児として知られていて、過去には万引き事件を起こしたことも。しかも母親は警察相手に逆ギレしたといいます。
夜、マンションのロビーを通ろうとすると、高校生のカップルがキスをしようとしていて、奈緒子はぼう然と立ち尽くしてしまいました。奈緒子が「そういうことはロビーでしてはいけないと思うよ」とやんわり注意すると帰っていきました。翌朝、その件を報告すると女の子は、堺さんの家の娘・サヤ子であることがわかります。マンションの風紀が乱れることを恐れ、奈緒子は管理組合の担当者に連絡をし、事情を説明しました。その結果、マンションのロビーに注意喚起の張り紙が貼られて、しばらくは何事もなくすぎていきましたが……。
数ヶ月後、再びサヤ子が男を連れ込んでベタベタしている現場に遭遇してしまいます。
再び男を連れ込むサヤ子









素直に謝った中学生
顔を隠してまで睦み合うサヤ子と中学生の男の子に、大人として注意をした奈緒子なのでした。他人の子どもとはいえ、相手が未成年なら大人がビシッと叱ることも大切ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。