親を侮辱する反抗期男子…「本気で考えてくれるのは自分の親くらいだよ!」同い年のいとこに一喝された話

2026.01.23

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高3になると将来の進むべき道を決めなくてはいけません。大学や専門学校に進学する人や就職をする人など、その進路は様々。またその中には大きな夢を抱いている人もいると思います。しかし、進路のことで親と意見が合わずに衝突してしまう子もいるようで……? 今回は、親を侮辱する反抗期男子が同い年のいとこに一喝された話をご紹介いたします。


主人公・恵子は、高校3年生の息子の亮太を育てている主婦です。勉強はろくにせず、軽音部に所属しているためギターをやっているものの、絶賛反抗期で恵子は手を焼いています。
そんなある日、恵子の妹・美優が訪ねてきました。恵子が亮太の反抗期について相談をすると、美優は自分の娘の反抗期のときは厳しく接したと話します。経験者のアドバイスを聞いて、恵子は反抗期の子どもとの関わりの難しさを痛感します。
ある日、亮太の三者面談があったとき、今の成績では公立大学に行くのは難しいと言われてしまいます。亮太のことを夫の巽に相談していると、亮太が部屋から出てきて「俺、音楽で食っていきたい!」と言われてあ然とする恵子。思わず「勉強をサボりたいからじゃないの?」と聞くと、亮太は怒って部屋を出て行きました。そんな亮太の姿を見た巽は「俺にも身に覚えがある」と話します。若い頃にバンドを組んでいた巽は、音楽の道に進む厳しさや他の生き方を考えることの大切さを説明しますが、亮太は聞く耳を持たず「父さんとは違う!」「売れる自信があるんだ!」と反抗しました。
翌日、軽音部の仲間である桜小路に「なんかあった?」と心配された亮太。そこに、美優の娘・サエも現れたため、亮太は事情を説明します。音楽の専門学校に行きたいと考えていることを伝えると、2人とも将来のことをしっかり考えており、現実を突きつけられた亮太は圧倒されてしまいました。
そして7月、期末テストが散々な結果で愕然とする恵子。亮太に「勉強もしないのに音楽の世界でなにか成し遂げられるわけがない」と厳しい現実を伝えます。学校のテストなんて自分の未来に関係ないと言い返す亮太に、恵子が「所属事務所はどこがいいの?」「オリジナル楽曲はあるの?」「ツテは?」「どれぐらい売れたら生活できるか知ってる?」と畳みかけるように聞くと、なにも言い返せなくなり、逆ギレして部屋を出ていきました。
亮太の話を恵子から聞いた美優は、甘ったれた考えの亮太に怒りが込み上げます。そんなある日、亮太を見かけた美優が声をかけて2人で話をすることに。進路のことで不安や焦りがあると話す亮太に「その気持ちを親に伝えないと」と、美優はアドバイスを送りました。

「美優さんが母さんだったらな」

甘ったれた亮太を一喝

美優が母親だったらとのんきなことを言う亮太に、正論をぶつけたサエなのでした。親子だからこそ衝突してしまうこともありますが、親はいつだって子どものことが第一です。反抗期だとなかなか素直になれないかもしれませんが、そろそろ子を思う親心に気づいてほしいものですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.23

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Written by Googirl編集部

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