停学明けの高校で…「親もお前も…おかしいんじゃねーの?」イジメをさせてた元彼にも見捨てられた話

高校生はほんの些細なことでも大笑いできてしまうほど、毎日が新鮮で楽しく、まさに青春を謳歌できる年代ですよね。しかし、メンタルが不安定だったりむしゃくしゃしたりと、毎日が退屈に感じる子もいるようで……? 今回は、停学明けの高校で、イジメをさせてた元彼にも見捨てられた話をご紹介いたします。
主人公・日暮メイは公立高校に通う高校生です。彼氏の瞬は、しつこく告白されたため付き合っているだけ。母親は人の悪口を言って楽しむような性悪な性格で、親子関係はよくありません。メイは、毎日が退屈でつまらないと嘆いていましたが、ある日暇つぶしができそうな「オモチャ」を見つけてしまいます。
それは転校生の伊藤優里。おとなしく控えめな優里をターゲットにしたいじめを始めたメイは、優里の傷つく顔を見て快感を覚えます。嫌がらせはヒートアップしていき、優里を呼び出して彼氏の瞬にお腹を殴らせたメイ。するとそのことが学校にバレて、メイと母親は呼び出されてしまいました。しかし、メイの母親は娘のしたことを認めず、しらばっくれようとします。そこへ突然、瞬がやって来て、優里を殴ったのはメイの指示でやったのだと自白して謝罪。2人は停学処分をくらい、瞬とは別れることになりました。優里は転校してしまい、結局メイと母親は最後まで謝ることはしませんでした。
停学処分が明けて登校





元カレに軽蔑された
停学処分が明けて学校に行くと、瞬に軽蔑されて苛立ったメイなのでした。いじめはどれだけ罪を償ったとしても、決して許される行為ではありませんが、謝罪すらしないなんて人間性を疑われても仕方ありませんよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。