「コロッケくらい」って言うなら…「作ってもらってもいいかな」料理をしないのに文句ばかりの夫に反撃した話

彼氏にプロポーズされるのは、人生の中でも最高に幸せな瞬間ですよね。さらに新婚生活はもっと幸せなのではないかと、期待してしまうでしょう。ただ、慣れが出てくるとありがたみが薄れてくるようで……? 今回は、料理をしないのに文句ばかりの夫に反撃した話をご紹介いたします。
主人公・朝香は26歳の会社員です。彼氏の理人とは付き合って3年がたとうとしています。3年ということもあり、そろそろ理人との結婚を意識し始める朝香。理人も結婚を匂わせる発言をするため、朝香はドキッとしてしまいます。そんなある日、デートでお弁当を作って持っていくと、理人は喜んで食べてくれました。結婚を意識する発言をされて、朝香はソワソワしてしまいます。するとその夜、イルミネーションの中で理人からプロポーズをされて、朝香は喜んで快諾しました。その後、結婚式を挙げて2人の生活がスタートしました。
幸せな結婚生活が始まりましたが、理人は夜ごはんに文句をつけるようになります。ある日、作り置きを出したら「残り物を出すとかありえない」と言われてしまい、朝香はショックを受けてしまいました。
残業で帰るのが遅くなった日、疲れ果てた状態でも夜ごはんを作った朝香。焼きそばとサラダと味噌汁を作って食卓に並べると、理人は「今日これだけ?」と文句を言いました。さらに「手抜きすぎない?」とメインが焼きそばだけであることに不満を言い、「コロッケくらいついてもいいと思うけど?」とありえない要求をしてきた理人。朝香は怒りが込み上げてきて、初めて理人にブチ切れます。その日以来、朝香はただ焼いただけの肉やちぎった野菜をお皿に乗せただけの「本当の手抜き料理」しか出さず、理人は戸惑いを隠せないようで……。
「コロッケくらい」と言うなら










コロッケのレシピを見て動揺
理人が言った「コロッケくらい」という言葉の重みをわからせるために、一人で料理をさせることにした朝香なのでした。コロッケは工程が多くて、作るのはかなり手間がかかりますよね。普段料理をする人にとっては常識ですが、食べる専門の人はなにも知らないのでしょう。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。