「あまり関わりたくない」が本音…子供の友達に呆れかえった話【冬休み突入】

子どもたちの交友関係が広がると、さまざまなタイプのお友達と出会う機会が増えますよね。中には、「少しだけ接し方に戸惑ってしまうな」と感じる子を家に連れてくることもあるのではないでしょうか。今回は、思わず「あまり深く関わりたくない」と感じてしまうような、子どもの友達に驚かされてしまう話をご紹介いたします。
あらすじ

冬休みに入り、ノボルくんがレンくんの家に遊びに来る機会が増えます。しかし、ノボルくんは相変わらずユイさんに挨拶もせず、スルーしてばかり。ある日、ユイさんが仕事中に子どもたちが家で遊んでいると、ノボルくんが当然のようにおやつを催促してきて……。
見どころ
冬休み突入

待ちに待った冬休みが始まり、レンくんは大喜び。ランドセルを投げ捨てて、「みんなと遊ぶぞー!」と元気いっぱいです。ユイさんは、そんなレンくんに「宿題ちゃんとやってからね」と声をかけつつ、愛犬マロンのお散歩もお願いしています。楽しそうなレンくんと、それを見守るユイさんの日常が描かれ、微笑ましい気持ちになります。
招かれざる客

冬休みに入り、ユイさんの家に友達が集まることが増える中、ノボルくんも頻繁に訪れるようになります。ユイさんが挨拶をしようとすると、ノボルくんは毎回のようにユイさんをスルー。ユイさんは内心イライラしながらも、子どもたちに注意すべきか悩む姿が印象的です。この場面は、親が抱える複雑な心境をリアルに描き出しています。
衝撃の一言

ユイさんが挨拶をしようとしたその時、ノボルくんが突然「今日腹減ってるから、おやつもう出してくれない?」と言い放ちます。しかも、悪びれる様子もなく、レンくんに「早くゲームしようぜー!」と話しかけるノボルくん。この図々しい発言に、ユイさんは心の中で「ここはお前の家じゃないんだよ!!」と激怒。親としての怒りが爆発する瞬間です。
▽ 冬休みに入って家で過ごす時間が増えるのはわかりますが、ノボルくんのユイさんに対する態度は目に余りますね。挨拶もせず、まるで自分の家のように振る舞う彼の言動には、親として頭を抱えてしまうことでしょう。