卵焼きは朝食しか許されない? 夫に文句を言われた食事のメニュー【実家でいつもより態度が大きくなる夫】

仕事も子育てもしながら、得意じゃない家事をするのってかなり負担ですよね。献立だって考えなくちゃいけないし、時間だってない……。そんな中、せっかく作った料理に文句を言われたら?今回は、仕事と育児を両立しながら家事もこなす主人公が、義実家でいつもより態度が大きくなる夫に不満をもった話をご紹介いたします。
あらすじ

義実家での夕食に招かれたカスミは、夫と娘と共に義実家を訪れます。義母の「たまにはゆっくりしたいでしょう」という優しい言葉に癒されながらも、夫は義実家で態度が大きくなり、カスミに小言を言い始めます。娘を寝かしつけ、リビングに戻ったカスミは、上機嫌な夫が放った一言に愕然とします。それは、カスミが作った夕食に対する不満でした。反論したい気持ちを抑えるカスミの横で、義姉が大きなため息をつきます。
見どころ
実家でいつもより態度が大きくなる夫

義実家に着くと、夫のトモキは普段よりも偉そうな態度を取り始めます。娘のヒナちゃんが寝る時間になっても気づかないくせに、義母や義姉の前では「ヒナもう寝かした方がいいんじゃないの?」とカスミに指図。その態度にカスミは心の中で不満を募らせますが、反論はできません。
夫が放った信じられない一言

娘を寝かしつけ、リビングに戻ってきたカスミを待ち受けていたのは、ワインを飲んで上機嫌になった夫の心ない言葉でした。「こないだも仕事から疲れて帰ってきたら夕飯なのに卵焼きとかウインナーだぜ?」と、義母たちの前で平然とカスミの料理に文句をつけます。病み上がりで疲れていた日の出来事を持ち出され、カスミは反論したくてもできない状況に追い込まれます。夫の無神経な発言に、カスミの抱える葛藤が浮き彫りになる瞬間です。
義姉の大きなため息の真意は?

夫の心ない発言に耐えるカスミの耳に、義姉の大きなため息が届きます。自分のことで呆れられているのではと、カスミはビクビクしますが、そのため息の真意は明らかになりません。義姉が何を思ってため息をついたのか、そして次にどのような言葉が続くのか、この後の展開に期待が高まります。
▽義母の優しさに触れてほっとしたのもつかの間、夫のデリカシーのない発言にカスミは深く傷つきます。仕事と子育て、そして家事に追われる中で、家族からの理解や協力が得られないのは非常につらいものですね。