不倫相手に1日3食作ってもらい…「お礼に今度ディナー奢るな」4日で2千円の食費を渡したケチ男の話 

2026.09.14

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職場の既婚男性が手作り弁当を食べていたら、妻が作ったものだと思いますよね。しかし実は社内の浮気相手が用意していることもあるんだとか。今回は不倫相手に1日3食作ってもらっておきながら、4日で2千円だけの食費を渡したケチ男の話をご紹介いたします。


会社員の主人公・滝山仁志(32)は妻・恵(30)と葵(5)の3人家族です。昼食に愛妻弁当を食べる仁志は、後輩・松島から羨ましがられます。しかし実は元々同じ部署だった浮気相手・武田美幸が作ったものでした。美幸の弁当を最高だと思っている仁志は、下のフロアにいる美幸に「今日もすっごく美味かったよ」と感想を伝えたのでした。
その後帰宅した仁志は、恵が作った甘辛豚丼に内心ケチをつけます。さらに恵の料理をおいしそうに食べた葵を可哀想だと思いました。恵に洗い物を促されたことが面白くなかった仁志は、豚丼をこっそりゴミ箱に捨てたのでした。
「妻の飯まずすぎて食えない」と美幸にメッセージを送ったところ、朝食におにぎりを作ってくれることになりました。翌日美幸からおにぎりを受け取った仁志は、責任を取る気もないのに、「毎日味噌汁を作ってほしい」と調子のいいセリフを吐いたのでした。
美幸のおにぎりにサバの味噌煮味がありましたが、苦手だった仁志は松島にあげます。てっきり妻のお手製だと思っている松島に対し、上から目線で結婚相手を見つけるよう話しました。週に1回は美幸宅で夕飯を食べた仁志は、この日も恵に「晩ごはんはいらない」と電話したのでした。美幸から離婚について問われた仁志は、内心面倒くさいと思います。しかし帰宅後、夕飯が苦手なサバの味噌煮だったと知り、一方的に離婚を考えたのでした。
仕事と育児に追われる恵は、時短やコスパを最優先に考えます。当初は仁志に3食作っていましたが、文句ばかり言われたため夕飯のみになりました。この日は帰宅が遅いと電話があったので、仁志が苦手なサバの味噌煮を作ることにします。残りは葵のためにとっておきましたが、翌朝自分の分だと思い込んだ仁志が、なぜか怒り出したのでした。
文句ばかりの仁志にイライラした恵でしたが、スマホの忘れ物に気づき会社に届けます。そこで松島からお弁当について問われ困惑しました。さらに「サバ味噌おにぎり超うまかったです!」と言われ、自分ではないと確信したのでした。
仁志が愛妻弁当を自慢していると知った恵は、「私じゃありませんね」と否定します。驚く松島に、作った相手を突き止めて欲しいと頼んだのでした。
その後、仁志と美幸の親密な現場を目撃した松島はショックを受けます。同じ部署の女性社員に聞いたところ、ふたりが社内公認の不倫関係だったと知りました。「不倫はダメだろ」と思った松島は、恵に一部始終を報告したのでした。
不倫を知っても嫉妬心が湧かなかった恵は、仁志を「もういらない存在」と考えます。帰宅後、夕飯の文句を言った仁志に対し、「明日からあなたの夜ごはん作らないから自分で何とかしてね!」と告げたのでした。
恵から夕飯を作らないと言われた仁志は食費を要求します。3万円しかもらえず反論しましたが、すでにもらっていた朝昼と合わせて6万円になるため、十分足りると言い返されてしまいました。3万円とお小遣いを美幸のデート代に充てていた仁志は足りないと思いましたが、食費を渡して3食美幸に作ってもらえばいいと考えたのでした。
食費を渡せば美幸が喜ぶと思った仁志は、月6万円で手を打つことにします。仕事終わり、早速美幸に毎日夕飯を作ってほしいとお願いし……?

仁志の提案を喜ぶ美幸

2千円の食費を渡した仁志

恵が夕飯を作らなくなったため、1日3食美幸の手作りご飯を食べることになった仁志。金曜日に4日分の食費を請求された仁志は、2千円だけ渡したのでした。毎日おいしい食事を作ってもらっておいて、2千円で済ませようとしたなんてケチですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.14

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Written by Googirl編集部

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