5歳息子のためのおかずなのに…「嫌いって何回も言ってるじゃん」自分の分だと勘違いした浮気夫が一方的にキレた話

2026.09.07

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職場の既婚男性が手作り弁当を食べていたら、妻が作ったものだと思いますよね。しかし実は社内の浮気相手が用意していることもあるんだとか。今回は5歳息子のおかずなのに、勝手に自分の分だと勘違いした浮気夫がキレた話をご紹介いたします。


会社員の主人公・滝山仁志(32)は妻・恵(30)と葵(5)の3人家族です。昼食に愛妻弁当を食べる仁志は、後輩・松島から羨ましがられます。しかし実は元々同じ部署だった浮気相手・武田美幸が作ったものでした。美幸の弁当を最高だと思っている仁志は、下のフロアにいる美幸に「今日もすっごく美味かったよ」と感想を伝えたのでした。
その後帰宅した仁志は、恵が作った甘辛豚丼に内心ケチをつけます。さらに恵の料理をおいしそうに食べた葵を可哀想だと思いました。恵に洗い物を促されたことが面白くなかった仁志は、豚丼をこっそりゴミ箱に捨てたのでした。
「妻の飯まずすぎて食えない」と美幸にメッセージを送ったところ、朝食におにぎりを作ってくれることになりました。翌日美幸からおにぎりを受け取った仁志は、責任を取る気もないのに、「毎日味噌汁を作ってほしい」と調子のいいセリフを吐いたのでした。
美幸のおにぎりにサバの味噌煮味がありましたが、苦手だった仁志は松島にあげます。てっきり妻のお手製だと思っている松島に対し、上から目線で結婚相手を見つけるよう話しました。週に1回は美幸宅で夕飯を食べた仁志は、この日も恵に「晩ごはんはいらない」と電話したのでした。
美幸から離婚について問われた仁志は、内心面倒くさいと思います。しかし帰宅後、夕飯が苦手なサバの味噌煮だったと知り、一方的に離婚を考えたのでした。

時短・コスパを最優先に考える恵

「嫌いって何回も言ってるじゃん」

仕事と育児に追われ、時短やコスパを最優先に考えた恵。この日は仁志の帰りが遅いと知り、サバの味噌煮を作ったものの、翌朝なぜか文句を言われてしまったのでした。息子のために作ったおかずなのに、勝手に自分の分だと勘違いした夫からキレられたらウンザリしますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.07

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Written by Googirl編集部

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