小6息子が80万円のゲーム課金! 然るべき機関に相談したけど…全額返金は難しいと言われた母親の話

2026.07.30

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子どもにスマホを持たせる時期って悩みますよね。小学生ではまだ早い気がする反面、周囲がスマホを持ちはじめたらどうすべきか考えてしまうでしょう。今回は小6息子が80万円のゲーム課金をしたため然るべき機関に相談したけれど、全額返金は難しいと言われた母親の話をご紹介いたします。


主人公・内田朱音は小6の息子・蓮斗と単身赴任中の夫・大智の3人家族です。社割目的でスーパーのパートをする朱音は節約の日々を送っています。そんな中、蓮斗がスマホを買ってほしいと言い出しました。いまのキッズ用携帯でいいと伝えましたが、クラスで自分だけスマホを持っていないと言われ戸惑います。友達からの連絡が遅い上、スマホゲームや動画の話題についていけず「クラスでいじめられるかも」と言われた朱音は、大智に相談することにしたのでした。
大智から古いスマホを使わせることを提案された朱音は、初期化したスマホを渡します。喜ぶ蓮斗にゲームや動画は宿題が終わってから1日2時間、アプリのインストールは相談すること、課金は絶対に認めないなどのルールを伝えたのでした。
その後、ルールを守ってスマホを使った蓮斗をエライと思います。そんなある日、蓮斗から200円の課金をお願いされました。気乗りしなかった一方、「このアイテムがないとみんなと遊べない」と言われた朱音はルールを守った蓮斗に免じ許可します。カード番号は保存しないつもりでしたが、ちょうどけいくんの母・ひろみから電話が来てしまったのでした。
偶然ひろみと道で会った朱音は、クラスで蓮斗しかスマホを持っていないと言われた話をします。しかしけいくんもまだスマホを持っていなかった上、クラスの約半数はキッズ用携帯と言われ青ざめました。さらにパートの給料を記帳しに銀行へ行ったところ、クレジットカードの引き落としが81万5千円ということに気がついたのでした。
カードの不正利用を疑い調査しますが、蓮斗のスマホゲームに80万円課金されていたことがわかりました。あのときカード情報を保存してしまったことを思い出した朱音は慌てて携帯ショップに相談しましたが、1か月もの間課金に気づかなかったとなると、状況的に返金は難しいと言われてしまいます。親の管理不足を指摘され、アプリのゲーム会社に直接問い合わせるよう言われたのでした。
この件を大智にも電話で報告したところ、親側で課金制限をすべきだったと責められます。さらに夜中もゲームをしていないと、80万円なんて大金にならないと言われ唖然としました。実際にネットで調べたところ、親側が設定すべきことを半分もできていなかったと知った朱音は自分の知識のなさに反省します。その後、帰宅した蓮斗に「お母さんに言うことない?」と聞きますが、「べつにないけど」と言われてしまったのでした。
クラスでスマホを持っていないのは自分だけと言っていた蓮斗でしたが、実際は嘘だったと発覚します。さらに課金しない約束を破ったことを追求したところ、「それもバレちゃったんだ」と開き直りました。
課金総額が80万になったと知った蓮斗は謝罪します。さらに朱音に隠れて夜中もゲームをしていたと白状しましたが、スマホの没収はイヤだと言うことを聞きません。その後ゲーム会社から返金対応ができないとメールが来た朱音は、真っ青になったのでした。
返金対応できないと知った朱音ですが、消費者センターや弁護士など、何かしら方法がないか考えます。そんな悩みをよそに、友人に「親ガチャ失敗かな?」とメッセージを送っていた蓮斗にショックを受け……?

蓮斗の本音にショックを受ける朱音

全額返金は難しいと話した朱音と大智

アプリ課金の80万円は支払う一方で、少しずつでいいから返済するよう伝えた朱音。その後、消費者センターや弁護士に相談した大智から、全額返金は難しいと言われたのでした。ちゃんと制限をかけなかった自分にも落ち度があるとはいえ、小6の息子がアプリに80万円も課金していたら衝撃を受けますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.30

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Written by Googirl編集部

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