小6息子に自分だけスマホを持っていないと言われたけど…ママ友から約半数が「キッズ用携帯」と教えてもらい青ざめた話

2026.07.24

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子どもにスマホを持たせる時期って悩みますよね。小学生ではまだ早い気がする反面、周囲がスマホを持ちはじめたらどうすべきか考えてしまうでしょう。今回は小6息子に自分だけスマホを持っていないと言われたものの、ママ友から約半数がまだキッズ用携帯だと教えてもらい青ざめた話をご紹介いたします。


主人公・内田朱音は小6の息子・蓮斗と単身赴任中の夫・大智の3人家族です。社割目的でスーパーのパートをする朱音は節約の日々を送っています。そんな中、蓮斗がスマホを買ってほしいと言い出しました。いまのキッズ用携帯でいいと伝えましたが、クラスで自分だけスマホを持っていないと言われ戸惑います。友達からの連絡が遅い上、スマホゲームや動画の話題についていけず「クラスでいじめられるかも」と言われた朱音は、大智に相談することにしたのでした。
大智から古いスマホを使わせることを提案された朱音は、初期化したスマホを渡します。喜ぶ蓮斗にゲームや動画は宿題が終わってから1日2時間、アプリのインストールは相談すること、課金は絶対に認めないなどのルールを伝えたのでした。
その後、ルールを守ってスマホを使った蓮斗をエライと思います。そんなある日、蓮斗から200円の課金をお願いされました。気乗りしなかった一方、「このアイテムがないとみんなと遊べない」と言われた朱音はルールを守った蓮斗に免じ許可します。カード番号は保存しないつもりでしたが、ちょうどけいくんの母・ひろみから電話が来てしまったのでした。

ママ友・ひろみと立ち話をする朱音

約半数がキッズ用携帯と言われた朱音

偶然ママ友・ひろみと道で会い、立ち話をした朱音。蓮斗からクラスでスマホを持っていないのは自分だけだと聞いていた朱音でしたが、約半数はキッズ用携帯と言われ青ざめたのでした。もしスマホを使いたいがゆえに、息子が嘘をついていたのだとしたらショックですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.07.24

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Written by Googirl編集部

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