歯科院長を略奪し勝ち誇っていた受付嬢…「どっちが上かわかってんの!?」同僚からの最もな指摘に逆ギレした話 

2026.03.26

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夫の不倫が発覚したら怒りが込み上げますよね。とはいえ結婚生活が長くなると、わざわざ追及する気が起きない人もいるでしょう。でも妻ではなく、娘が不倫を暴くこともあるようで……? 今回は歯科院長を略奪した受付嬢が同僚からの最もな指摘に逆ギレした話をご紹介いたします。


主人公・山田マユ(48)は大学2年生の娘・舞と『山田歯科クリニック』で院長を務める夫・竜彦(55)の3人家族です。開業して数年は受付をしていたマユでしたが、夫婦で同じ職場を嫌った竜彦の希望もあり、いまは事務のパートに出ています。竜彦がクリニックのスタッフ・西園ララ(24)と不倫関係にあると気づきますが、舞の学費や長い結婚生活を考え、見て見ぬふりをしたのでした。
しかしクリニックにやってきた舞が、竜彦とララの不倫写真をバラまきました。自宅に帰り話し合いの場を設けるも、竜彦は反省するどころか逆ギレします。さらに娘には「そんなだからお前は歯科大学にも入れないんだ!」と暴言を吐きました。そんな身勝手な発言に怒ったマユは、もともと不倫に気づいていたと伝えます。親子ほどの年齢差を指摘しますが開き直った上、竜彦は離婚を切り出しました。
その後、竜彦と好条件で離婚したマユ。しかしクリニックで17年働く歯科医・加藤香世子からララの妊娠を聞き、複雑な気持ちになります。しかも竜彦がクリニックに居座るララを拒否するどころか擁護したと知り、スタッフに申し訳なさすら芽生えました。そんな中なぜか自宅へやってきたララが、妊娠とクリニックの建て替えを報告します。しかしマユから患者が減ったことを指摘され、悔しそうな表情を見せたララは「勝ったのは私だから!」と捨て台詞を吐いたのでした。
もともと年上好きだったララは、短大2年生のときに研究室で教授の友人・竜彦に一目惚れします。その後院長夫人を目指そうと決意、竜彦との交際に成功したのでした。

院長夫人になる夢を叶えたララ

「どっちが上かわかってんの!?」

院長夫人になる夢を叶え、勝ったと思い込んだララ。しかしスタッフから患者が減ったことを指摘され、逆ギレしたのでした。院長夫人になったのなら経営状況を把握するべきなのに、ララは何も考えていないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.03.26

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Written by Googirl編集部

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