「また来てくれたんですか!?」2回目のマルシェに来店してくれたフォロワーに感動した話

最近はSNSで趣味を共有する人も増えてきましたよね。顔も名前も知らないネット上の相手が、何よりも身近な存在に感じられることもあるでしょう。でも実は夫の不倫相手だった……なんてこともあるようで? 今回は2回目のマルシェに来店してくれたフォロワーに感動した話をご紹介いたします。
主人公・マコ(27)は夫・ツヨシ(28)と結婚して2年目です。結婚指輪を制作してからハンドメイドにハマったマコは、正社員として働きながらSNS投稿やネット販売をしています。実際は売れないため在庫が溜まりますが、趣味として楽しんでいました。直接は言わないものの内心否定的だったツヨシにモヤモヤした一方で、SNSをはじめた1年半ほど前から「いいね」をくれたユカリが心の支えになったのでした。
ハンドメイドアクセサリーをアップ後、すぐに「いいね」をくれたユカリに感動します。さらに翌朝には投稿がプチバズりし、内心驚きました。ツヨシにマルシェ出店を相談したところ珍しく肯定されたため、挑戦することにしたのでした。
しかし前から車を使うと話していたにもかかわらず、趣味のデイキャンプに行くツヨシに荷物を降ろされてしまいます。諦めずにレンタカーを借りてマルシェ出店しましたが、手に取ってもらうことすら難しいと痛感しました。そんな中、SNSを見たという女性が声をかけてくれました。
ブランド物を身につけた女性を見て、ハンドメイドには興味がなさそうと思ったマコ。しかし「やっとお会いできてうれしい」と言われ、相手がユカリだと気づきました。ユカリが購入してくれた分と合わせて3つしか売れませんでしたが、マルシェに初出店してよかったと思います。帰宅後、アドバイスまで送ってくれたユカリに感動した一方で、ツヨシが夕飯を要求してきたのでした。
自分だって遊んで帰ってきたにもかかわらず、「家事をおろそかにしないでくれ」と言われたマコは反論します。しかし収入差やマルシェの利益を引き合いに出され、言い返すことができません。イライラしながら夕飯を作った後、SNSにツヨシの愚痴をアップします。その投稿を見たユカリから「いっそ離婚された方がいいのでは?」とDMが届いたのでした。
ユカリから離婚を促されたマコは、慌てて謝罪メッセージを送信します。ネガティブな投稿を反省し、あらためて本気でハンドメイドをやっていることをツヨシに伝えました。これからもっと忙しくなるのか聞かれ頷いたところ「頑張ってね」と応援されたのでした。
月末に大広井緑地で開催されるマルシェに向けて準備したマコは、やることが多く時間が足りないと思います。そんな中ツヨシが外食してくれることになり、一気に準備がはかどりました。
一方ツヨシと不倫関係にあったユカリは、ふたりで食事しながらハンドメイドにハマったマコの悪口を言い合います。ツヨシから大広井緑地でのBBQに誘われたユカリは、マコと鉢合わせる可能性があると知りつつOKしたのでした。
2回目のマルシェに挑むマコ







ユカリが来てくれて喜んだマコ
前回の反省を踏まえ、アクセサリーの並べ方を工夫したところ、売れ行きが好調で感動したマコ。さらにまたマルシェに来てくれたユカリに喜んだのでした。マコは気づいていませんが、不倫相手の妻がやっているマルシェに参加したなんて、ユカリも随分悪趣味ですよね……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
連載中漫画
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