同級生彼氏と旅行に行ったはずなのに…地元グループに絡まれ、深夜の公園でひとり保護された高2娘の話 

2026.09.11

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子どもを信用することは大切ですよね。でも世の中何が起こるかわからないからこそ、ときには親がサポートすることも必要でしょう。今回は地元グループに絡まれ、深夜の公園でひとり保護された高2娘の話をご紹介いたします。


高2の娘・真美を育てる主人公・北沢洋子は、ママ友たちの過保護な子育てを冷ややかな目で見ています。この日ママ友・佐藤みどりが雨の中娘を学校まで送ったと知り、心配性だと見下しました。洋子が門限を設けていないと知ったママ友は戸惑いますが、自分は子どもを信じている物わかりのいい親だと思ったのでした。
帰宅後、真美から夏休みに彼氏と旅行に行きたいと言われます。一瞬驚いたものの、自身を理解ある親だと思っている洋子はOKします。さらに真美の旅行を猛反対した夫・誠を「親に隠れてコソコソ行かれるよりマシ」「本人たちを信じよう」と丸め込みました。誠からもOKが出たことを告げた洋子は、とにかく楽しんでくるよう伝えたのでした。
自分を「理解ある母親」と思い込む洋子は、旅行に行く真美を笑顔で送り出します。その後、ママ友会で塾の夏期講習に行く娘に、スマホとGPSを持たせた佐藤さんを批判しました。そんな中、真美と彼氏の旅行の話をしますが、一瞬で空気が凍りつきます。「相手の親御さんの連絡先は知ってる?」「泊まる場所くらいは聞いてるんでしょう?」と過保護な佐藤さんだけでなく、町田さんと渡辺さんからも質問攻めに遭ったのでした。
洋子が彼氏のことを何も知らないと知ったママ友は、危機感のなさを本気で非難します。「いくらなんでも放任すぎじゃない?」と言われた洋子は苛立ち、そのまま帰ってしまいました。ふと冷静になった洋子でしたが、みんなが過保護なだけだと思い直したのでした。
同級生の彼氏・大野スバルとの旅行を満喫した真美ですが、スバルがペンションの予約日を1か月間違えていたと発覚します。さらに全室満室だと断られますが、「サイトがバグってた」と非を認めなかったのでした。
その後もホテルが見つからなかった真美は、親に迎えに来てもらうか終電で帰ろうと提案します。しかし親にバレることを恐れたスバルは反対しました。カラオケやネットカフェも年齢制限があると伝えたところ、「さっきからぐちぐちうるせえな!」と真美を怒鳴りつけたのでした。
行き場がなくなったスバルは苛立ち、気が利かない真美が悪いと責任転嫁しました。「俺に任せて」と言われていた真美は反論しますが聞き入れてもらえず、ショックを受けたのでした。
真美たちが公園のベンチに座っていたところ、ガラの悪い3人組から声をかけられます。強引に腕を掴まれた真美はスバルに助けを求めますが、「男に用はない」「怪我したくなかったらさっさと消えろ」と脅されてしまいました。恐怖を感じたスバルはひとりで逃げてしまったのでした。
しかし偶然近くをパトロールしていたパトカーが通り、間一髪で助けられます。警察官から「もう大丈夫だからね」と声をかけられた真美は、その場に座り込んで泣きじゃくりました。その後警察署で保護されることになり……?

警察からの電話に驚く洋子

こうして深夜、娘を迎えに行ったのでした。

深夜の公園でひとり保護された真美

深夜に警察から電話がきて驚いた洋子。地元の若者グループとトラブルになったと知り衝撃を受けましたが、真美に怪我はなく安堵したのでした。とはいえ彼氏と旅行に行ったはずなのに、深夜の公園に娘がひとりでいたなんて困惑しますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.11

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Written by Googirl編集部

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