他害行為が酷く、幼稚園に通えなくなった息子…夫に相談するも「頼むからちゃんと教育してくれよ」責任を押しつけられた話

2026.05.18

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子育ての悩みは夫と共有したいですよね。しかし夫が頼りにならず、ひとりで抱え込んでしまうこともあるようです。今回は他害行為が酷く幼稚園に通えなくなった息子の相談をするも、夫に責任を押しつけられてしまった話をご紹介いたします。


専業主婦の主人公・望月美佐は夫・雪斗と3歳の息子・琉雅の3人家族です。育児に奮闘する美佐ですが、まだ言葉で気持ちを伝えられない琉雅の他害行為に悩んでいます。保健センターで相談したところ、4歳になる頃には大半の子が落ち着くと言われました。
しかしアドバイス通り琉雅の気持ちに寄り添いますが、叩かれてしまいます。お菓子で機嫌を取ろうとした雪斗を注意したところ、美佐の育て方が悪いと言われました。残業と言い訳し、ろくに育児しない雪斗から責められモヤモヤします。その後も癇癪を起こした琉雅に食事を投げられた上、髪を引っ張られてしまったのでした。
琉雅が幼稚園に入学し、成長を期待した美佐。しかしさらに他害行為が酷くなり、頻繁にお友達を叩いてしまいます。最初は優しかったお母さんから避けられた上、毎日のように報告された他害行為に追いつめられてしまいました。お迎えに行ったある日、琉雅が女の子を叩いてしまいます。お母さんたちが「あんな乱暴な子見たことない」「家庭に問題があるんじゃない? 愛情不足よ」と言っているのを聞いてしまった美佐は、1か月も経たないうちに幼稚園に通わせることができなくなったのでした。
再び保育センターに行きますが、療育センターの相談は半年待ちと言われてしまいます。さらに近隣病院の発達外来を探したところ新規の受付すらしておらず、精神的につらくなった美佐はノイローゼ状態になったのでした。

「頼むからちゃんと教育してくれよ」

雪斗に責任を押しつけられた美佐

琉雅の相談をしたものの、「頼むからちゃんと教育してくれよ」と責められた美佐。さらに育児をする条件として、美佐が同じ収入を稼いでくるよう告げられてしまったのでした。雪斗だって琉雅の父親なのに、美佐に責任を押しつけたなんてひどいですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.05.18

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Written by Googirl編集部

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