3歳0歳との遊園地帰り、子どもと大荷物をスルーした夫…「他人かと思ったわ!」助けてくれたおばさま方が正論で夫にお説教した話

小さい子どもを連れての電車移動は大変ですよね。ましてや行き先が遊園地となると、疲れ果てた子どもがグズリだすのが目に見えているでしょう。今回は遊園地帰りのワンオペ状態を助けてくれたおばさま方が夫の存在に気づき、正論でお説教した話をご紹介いたします。
育休中の主人公・ナギサは、同じ会社で働く夫・モトキと息子・ユウト(3)、娘・サクラ(0)の4人家族です。ユウトが電車好きだと知ったモトキは、次の週末に予定していた遊園地を電車で行こうと言い出します。帰りが疲れて大変そうだと躊躇したナギサですが、ユウトがすっかりその気になってしまったのでした。
遊園地当日の朝になり、子どもたちの準備でバタバタなナギサ。一方遅く起きてきたのにシャワーを浴びたがったモトキに本気で怒ります。家を出る直前にサクラが粗相をしたものの、ユウトが家を飛び出してしまいました。仕方なくユウトを追いかけたナギサは、モトキにオムツ替えを頼みます。使ったオムツポーチはリュックに入れておいてと頼んだのでした。
何とか予定通りの電車に乗れたナギサたち。車内でお利口だったユウトとサクラでしたが、オムツポーチがないことに気づきます。モトキに言っても開き直られてしまい、仕方なくドラッグストアでオムツを購入しました。無駄な出費と大荷物にウンザリした上、モトキから「遅いな」と責められてしまったのでした。
遊園地に到着して早々、ユウトが乗れないジェットコースターに一人で向かったモトキ。その後ユウトが粗相してしまいますが、ロッカーの鍵を持ったモトキと連絡がつきません。仕方なくズボンと下着を購入したナギサは、再び余計な出費が重なり苛立ったのでした。
ようやく合流したものの、モトキがまた乗り物に乗ろうとします。ナギサから身勝手な行動を本気で怒られ、渋々ユウトと行動すると言いました。キッズコーナーでサクラと休むナギサは、お昼になりレストランの前で待ち合わせをします。しかしまだ午後もあるのに大量のお土産を買ったモトキに驚きます。荷物になる上に家計にも響くと思ったものの、楽しそうなユウトを見て怒りを抑えたのでした。
その後遊園地を満喫し、電車が混む前に帰宅することにします。しかし疲れたユウトとサクラお構いなしに、モトキがさっさと駅へ向かってしまいました。ナギサたちも何とか駅に到着しますが休日対応がない職場にもかかわらず、仕事のメールを口実にその場から動かなかったモトキ。仕方なくユウトのトイレに付き添ったナギサは、内心モヤモヤしたのでした。
やっと準備が整いホームへ向かおうとするも、目の前の階段に困惑したナギサ。横断歩道を渡らないとエレベーターがなかった上、疲れてグズるユウトに困り果てます。仕方なくモトキにベビーカーを持ち上げてもらい階段で行こうとしますが、先にひとりで登り切ってしまいました。ナギサが絶望していたところ、3人のおばさま方が助けてくれ……?
助けてくれたおばさま救世主









「他人かと思ったわ!」
子どもと荷物をすべてナギサに任せ、優雅にジュースを買っていたモトキに驚いたおばさま方。身軽すぎたモトキに「他人かと思ったわ!」と言い放ち、正論でお説教したのでした。他人に助けてもらえるのはありがたい反面気を使うからこそ、おばさま方の言った通り、本来ならば夫に協力してもらいたいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。